日清製粉(株)『日清製粉株式会社史』(1955.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
5月15日 北清事変起る。 重要事項
10月27日 館林町館林実業談話会事務所に館林製粉株式会社創立総会を開く、資本金三万円、取締役に正田貞一郎、千金楽喜一郎、正田直治郎、石島為三郎、荒井雄太郎、監査役に荒井清三郎、正田文右衛門、長柄徳次郎当選、正田貞一郎専務取締役に互選さる 重要事項
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
4月5日 館林工場の製粉機械の据付に着手(能力五十バーレル) 重要事項
5月5日 開業式を挙行 重要事項
6月1日 営業開始 重要事項
8月14日 電灯設置に着手 重要事項
8月25日 工場夜業を開始 重要事項
9月 第一回定時株主総会、取締役荒井雄太郎、監査役正田文右衛門、荒井清三郎辞任、監査役に長柄徳次郎、臼井伊三郎当選、正田文右衛門、小室良七評議員となる、当期欠損三百七十九円(無配当) 重要事項
12月12日 臨時株主総会、資本金を六万円に増加決議 重要事項
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 日英攻守同盟調印 重要事項
2月11日 新株第一回払込通知(十二円五十銭) 重要事項
3月 第二回定時株主総会、純益二千八百二円(配当年一割) 重要事項
9月29日 新株第二回払込通知(七円五十銭) 重要事項
9月 第三回定時株主総会、純益三千三百六十六円(配当年一割) 重要事項
11月11日 農商務省特許局へ商標登録出願 重要事項
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
2月28日 増設機械の据付結了 重要事項
2月28日 新株第三回払込を通知(七円五十銭) 重要事項
3月 第四回定時株主総会、純益四千二百三十一円(配当年一割) 重要事項
4月1日 従量税改正(関税、小麦十五銭九厘、小麦粉四十五銭六厘) 重要事項
8月31日 新株第四回払込通知 重要事項
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