三井船舶(株)『創業八十年史』(1958.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
慶応4年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
1月 太政官設置 一般関係事項
2月3日 太政官に内国事務局設置、水陸運輸事務を管掌 業界関係事項
3月14日 「五ケ条の御誓文」発布 一般関係事項
4月1日 (閏4月)横須賀・横浜両製鉄所を官収 業界関係事項
4月21日 (閏4月)太政官職制々定 一般関係事項
4月21日 (閏4月)太政官内国事務局を廃止、その事務を会計官に移し駅逓司の所管とす 業界関係事項
4月25日 (閏4月)商法司設置、勧商収税の機関とす 2.3.15廃止 一般関係事項
5月15日 太政官札(金札)発行 一般関係事項
6月19日 長崎製鉄所を官収 業界関係事項
7月17日 江戸を東京と改称 一般関係事項
8月19日 商船に課税、焼印を捺し無印船の往来を禁止、これ最初の管船令とす 業界関係事項
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
9月8日 明治と改元、一世一元制を定む 一般関係事項
9月12日 駅逓規則制定 一般関係事項
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
2月22日 通商司設置を布告、商法司の勧商事務継承 4.7.5廃止 一般関係事項
3月28日 東京奠都 一般関係事項
4月8日 太政官に民部官を置き、駅逓司・通商司等を所属せしめ、駅逓司をして水陸運輸事務を管掌せしむ 業界関係事項
6月17日 藩籍奉還 一般関係事項
7月8日 職員令公布、官制改革実施 一般関係事項
7月8日 民部官を廃し民部省を設置、駅逓司を所属せしむ 業界関係事項
10月7日 西洋型船舶の所有を許可、その製造購入を奨励 業界関係事項
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