日本航空(株)『日本航空20年史 : 1951-1971』(1974.02)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月14日 電信法公布 陸海運・社会一般
4月8日 寝台車、山陽鉄道で使用開始 陸海運・社会一般
7月2日 ツェッペリン飛行船初飛行 国際航空
11月1日 鉄道回数券発売開始 陸海運・社会一般
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
6月16日 鉄道学生定期券新設 陸海運・社会一般
12月 マルコーニ、大西洋横断無線通信に成功 国際航空
12月 普通銀行の数、史上最高(年末で1867行) 陸海運・社会一般
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 日英同盟協約調印 陸海運・社会一般
- 客船サイベリア号、コレア号、太平洋航路に就航(サンフランシスコ―横浜間10日10時間) 陸海運・社会一般
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
6月16日 フォード自動車会社設立 陸海運・社会一般
8月22日 東京初の路面電車、新橋―品川駅前間に開通 陸海運・社会一般
12月17日 ライト兄弟、世界初の動力付飛行機による飛行に成功 国際航空
- ウィルム、ジュラルミンを発明 国際航空
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
2月10日 日露戦争勃発 陸海運・社会一般
8月21日 甲武鉄道、飯田町―中野間で汽車・電車の併用運転開始(国電の始め) 陸海運・社会一般
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
9月5日 日露講和条約(ポーツマス条約)調印 陸海運・社会一般
10月14日 FAI(Federation Aeronautique International)設立 国際航空
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
3月31日 鉄道国有法公布 陸海運・社会一般
4月16日 最急行列車、新橋―神戸間で運転開始(急行料金新設) 陸海運・社会一般
8月1日 東京―小笠原父島間に海底電線敷設、日米間の通信開始 陸海運・社会一般
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