日清製油(株)『日清製油六十年史』(1969.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
6月 古沢取締役、専務取締役に就任 日清製油
7月 資本金六〇〇万円に増資 日清製油
10月 台北、高雄に出張所開設 日清製油
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
4月1日 下関出張所開設 日清製油
10月 井口半兵衛経営の豆粕製造所を改組し、当社大半出資の下に亀崎製油株式会社(資本金三〇万円)設立 日清製油
11月 原敬暗殺される 業界・その他
- (秋)大連板粕工場完成 日清製油
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
3月27日 高島顧問逝去 日清製油
4月20日 豊年製油株式会社設立 業界・その他
- (春)横浜板粕工場完成 日清製油
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
9月1日 関東大震災により本社社屋、独身宿舎および深川出張所一部焼失、横浜工場一部倒壊 日清製油
9月1日 関東大震災 業界・その他
9月 世良一二、石川仁平、取締役に就任 日清製油
- (秋)最新式精製機械、ドイツより輸入 日清製油
- ハルピン油房の活躍 業界・その他
- ドイツ製油復興 業界・その他
- 大手問屋九社による「東京油問屋」設立 業界・その他
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
2月 物価下落に転ずる。「復興景気」高揚せず 業界・その他
4月 精製工場本格的稼動開始 日清製油
4月 本社事務所、京橋区塩町に仮設 日清製油
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