日東製粉(株)『日東製粉株式会社65年史』(1980.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 関税定率法施行(国内製粉保護開始、輸入小麦および小麦粉に初の従量税賦課、小麦100斤につき15銭3厘、小麦粉46銭5厘) 業界および一般
3月9日 新商法公布、6.16施行 業界および一般
6月12日 台湾銀行設立、資本金500万円、9.26開業 業界および一般
11月8日 熊谷本町の米穀商、「松本米穀店」(旧名池田屋、別名松本平蔵商店)主人松本平蔵、私財提供、上武鉄道(のち秩父鉄道)創業参加 当社関係
- 茂木金蔵等、熊谷石原に熊谷製粉会社(石原製粉所)設立 当社関係
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月22日 保険業法公布、7.1施行 業界および一般
3月23日 日本興業銀行法公布、35.3.27銀行設立、35.4.11開業 業界および一般
3月31日 松本平蔵の長子、松本真平東京高等商業学校卒業、大倉商業教諭 当社関係
5月15日 北清事変勃発(義和団事件) 業界および一般
5月 熊谷石原の製氷商「宮田屋」主人比企彦三郎、石原の製粉工場を買取り、熊谷製粉所(石原製粉工場)とするもしばらくして工場閉鎖 当社関係
8月13日 日英米仏伊の連合軍、北京を陥落 業界および一般
11月 栗田国三郎、熊谷石原の製粉工場を引継ぎ、埼玉製粉合資会社として経営するも不振となる 当社関係
12月10日 台湾製糖設立、資本金100万円、35.1.15開業 業界および一般
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
1月6日 横浜蚕糸銀行破綻により関東地区銀行に取付蔓延 業界および一般
4月 商工業界、倒産続出 業界および一般
12月 松本真平、尾張屋銀行入行、実務従事とともに明治義会尋常中学校英語教師兼務 当社関係
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 日・英同盟条約調印 業界および一般
3月25日 商業会議所法公布、7.1施行 業界および一般
3月31日 松本真平、陸軍3等軍吏に任ぜらる 当社関係
7月4日 松本真平、正8位に叙せらる 当社関係
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