日東製粉(株)『日東製粉株式会社65年史』(1980.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和47年(1972) - 【竜門社】『図書目録(伝記・歴史)』刊行。 渋沢関係略年譜
8月1日 日東運輸倉庫(株)、資本金1,500万円に増資 当社関係
8月8日 米国、対ソ小麦輸出協定成立発表(7億5,000万ドル、3ヵ年間)食糧危機論起こる、穀物市況急騰 業界および一般
8月26日 米国から7億ドルの緊急輸入決定(うち農産物5,000万ドル) 業界および一般
8月31日 東京晴海工場製品倉庫オートパレタイザー設置およびコンベアー増設 当社関係
9月21日 米穀管理研究会、麦管理のあり方で答申 業界および一般
10月1日 消費者米価4年ぶりに7.5%引上げ 業界および一般
12月 国際小麦価格暴騰(ソ連、中国の大量買付け、豪州の旱魃) 業界および一般
昭和48年(1973) - 【竜門社】国分隼人支部開設。 渋沢関係略年譜
1月10日 食品生産部門、熊谷工場より深谷工場に移設開始 当社関係
2月10日 東京外国為替市場閉鎖、14日再開 業界および一般
3月5日 臨時株主総会開催、定款一部変更(事業目的追加、授権資本増額)、承認、取締役二村謙三就任 当社関係
3月27日 米軍、南ベトナムより撤退完了 業界および一般
4月1日 第三者割当増資、第4回1割無償交付増資、資本金6億2,210万2,000円 当社関係
5月1日 小麦粉製造業、100%資本自由化業種に移行 業界および一般
5月29日 第76回定時株主総会開催、第75期利益2,569万5,958円、配当5%、承認、代表取締役専務(常務)樋口敏夫、同(同)中村泰秀、同常務(取)江原博、取締役日沖貢、同泉一雄、常任監査役杉浦恒次(辞取締役)各就任 当社関係
6月27日 米国、インフレ防止策として農産物の輸出規制発表、7.5、41品目に拡大実施 業界および一般
7月30日 米穀変形加工終了(熊谷、名古屋) 当社関係
8月 東京晴海工場、熊谷集約のうえCミル1ライン増設に伴う連結工事のため1ヵ月休転 当社関係
9月5日 熊谷工場終業式挙行 当社関係
9月8日 熊谷工場閉鎖(操業終了、一部希望者退職、他は晴海・深谷に集約し人員合理化)食糧庁宛同工場廃止届提出(日産設備能力220.4トン、割当基準能力209.4トン)、原料枠調整後218.2トン、東京晴海工場に移転認可さる 当社関係
9月8日 米国、農産物輸出規制全面解除 業界および一般
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