日本電信電話公社関東電気通信局『関東電信電話百年史. 上』(1968.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
3月28日 東京奠都 社会一般
3月 小倉虎吉、横浜南京町に理髪店を開業 社会一般
6月15日 大学校(東京帝大の前身)発足 社会一般
6月17日 版籍奉還 社会一般
6月29日 招魂社を東京九段に建立 社会一般
6月 町田房造、横浜馬車道に最初の氷水店を開業 社会一般
7月8日 職員令公布、官制改革(神祇・太政の2官、民部・大蔵・兵部・刑部・宮内・外務の6省、集議院・待詔院・大学校・開拓使を設置) 社会一般
7月17日 東京・京都・大阪以外の府を県に改める 社会一般
8月9日 横浜弁天灯明台局から同港本町通裁判所間に電信線(7町)を架設、ブレゲー指字電信機により官用通信の取扱い開始(電信のはじめ) 関東の電信電話
8月11日 民部・大蔵両省合併 社会一般
8月15日 蝦夷地を北海道と改称 社会一般
8月 神奈川県脩文館の生徒寺崎源太郎・田中銀之助・藤野鎌三・阪部六蔵の4名が選抜され、ギルベルトから電信通信および建築技術を習得(電信学校のはじめ) 関東の電信電話
8月 電信業務は事実上灯台事務に付属して外務省の管理に所属 日本の電信電話
8月 高崎藩・甲府県などに農民一揆 社会一般
9月18日 灯台事務を民部大蔵省に移管とともに電信事務も同省に所属 日本の電信電話
9月19日 東京―横浜間(東京築地運上所―横浜裁判所間〈8里1町54間〉)電信線建設工事に着手(9月19日は太陽暦で10月23日、この日を電信電話記念日とする) 関東の電信電話
9月19日 横浜裁判所構内に伝信機役所を設置 関東の電信電話
9月 伝信機取扱規則(13項)制定 日本の電信電話
10月12日 東京築地運上所内に伝信機役所を設置 関東の電信電話
11月16日 スエズ運河開通 社会一般
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