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(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。
| 年 | 月日 | 事項 | 年表種別 |
|---|---|---|---|
| 大正12年(1923) | - | 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 | 渋沢関係略年譜 |
| 5月19日 | 曩に当社より提起せる東邦電力株式会社に対する福岡市地下線敷設区域電灯営業権譲渡手続に関する訴訟は長崎控訴院に於て当社の勝訴となり被告より上告中の処大審院に於て右は上告の理由なきものとして棄却せられ当社の勝訴に確定す | ||
| 6月11日 | 九州電気酸素株式会社と当社との間に同社株式全部買収に関する仮契約書を交換す | ||
| 6月21日 | 東京本社に於て第二十五回定時株主総会開催取締役十一名満期改選の結果何れも再選重任せり | ||
| 7月1日 | 新株式八十三万二千株に対する第一回払込金一株に付金拾弐円五拾銭也を徴収す | ||
| 8月20日 | 本月七日工事落成の大峯変電所及大峯、川崎間送電線路に対し使用認可を得たり | ||
| 8月22日 | 東京本社に於て臨時株主総会開催増資新株式引受並に払込終了に関する調査報告の件議決承認を得たり | ||
| 8月31日 | 九州電気酸素株式会社の株式全部を当社に於て引受手続完了す | ||
| 9月1日 | 未曾有の大震火災にて東京市惨状を極めたるも当本社事務所は被害を免れたり | ||
| 9月11日 | 八月十八日工事落成の新沈堕発電所及新沈堕、軸丸間送電線路に対し使用認可を得たり | ||
| 12月24日 | 東京本社に於て第二十六回定時株主総会を開催す | ||
| 大正13年(1924) | - | 【渋沢栄一】財団法人日仏会館創立・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 | 渋沢関係略年譜 |
| 1月24日 | 技術顧問工学博士男爵古市公威氏枢密顧問任官に付当社技術顧問を辞任す | ||
| 3月4日 | 相談役和田豊治氏死亡す | ||
| 3月4日 | 二月九日工事落成の多々良変電所及原町、多々良間送電線路に対し使用認可を得たり | ||
| 4月10日 | 本社所在地を東京市麹町区有楽町一丁目一番地に移転したるに付登記変更申請即日手続終了せり | ||
| 6月10日 | 本月六日出願の福岡市地下線敷設区域に於ける電灯供給営業権並に架空電線路及屋内取付設備一切を東邦電力株式会社より譲受に付右譲受認可申請に対し逓信大臣より認可を得同時に同大臣の裁定により之が経営並に管理を向ふ五ケ年間同社に委託せり | ||
| 6月16日 | 明治生命保険株式会社外七社より金七百五拾万円也借入に付工場財団抵当権設定金銭消費貸借契約公正証書を作成し金円の受授を了す | ||
| 6月23日 | 東京本社に於て第二十七回定時株主総会開催監査役四名満期改選の結果何れも再選重任せり | ||
| 7月4日 | 六月二十八日工事落成の日出工場屋外変電所及日出分岐送電線路に対し使用認可を得たり | ||
| 8月14日 | 本月七日工事落成の木屋瀬変電所及同送電線路に対し使用認可を得たり | ||
| 8月17日 | 七月三十一日工事落成の今畑発電所及今畑、篠原間送電線路に対し使用認可を得たり |
