中部電力(株)『中部電力20年史』(1971.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和31年(1956) - 【竜門社】創立70周年記念総会を開催する。 渋沢関係略年譜
10月13日 岩倉変電所変圧器増設(出力増加9万9,000kVA、合計21万9,000kVA) 社内事項
10月19日 日ソ国交回復に関する共同宣言(モスクワ) 一般事項
10月26日 9電力社長による初の融通協議会開催 電気事業関連事項
11月6日 米大統領選挙、アイゼンハワー再選 一般事項
12月15日 社員養成所(30・4工務員養成所を改称)を社員研修所と改称 社内事項
12月18日 国連総会、日本の国連加盟案を全会一致で可決 一般事項
12月19日 井上社長、藍綬褒章受賞 社内事項
12月23日 石橋内閣成立 一般事項
12月28日 増資完了、新資本金120億円 社内事項
12月 社長、「経営の三大方針」を指示 社内事項
昭和32年(1957) - 【渋沢敬三】第16回ICC総会に日本代表団団長として出席のため渡欧。外務省顧問に就任、「移動大使」として中南米諸国を歴訪。 渋沢関係略年譜
1月7日 創立以来の大渇水(可能出力98万3,000kWが32万kWに低下)、大口需要の1割自主制限実施 社内事項
1月9日 イーデン英首相、スエズ戦争の責任をとり辞任、1・10後任首相にマクミラン 一般事項
1月15日 元取締役・井倉和雄死去 社内事項
2月1日 社員研修所新社屋完工 社内事項
2月5日 三重火力発電所2号機(7万5,000kW)運転開始(合計14万1,000kW) 社内事項
2月25日 第1次岸内閣成立 一般事項
3月22日 新名古屋火力1号機輸入に伴う外資借款につき、ワシントン輸出入銀行、IGE、当社との3社契約成立 社内事項
3月25日 欧州経済共同市場(EEC)・原子力共同体(ユーラトム)両条約調印(仏・西独・伊・ベルネックス3国加盟、1958・1・1正式発足) 一般事項
3月31日 特定多目的ダム法公布 電気事業関連事項
4月1日 労働時間、週41時間制実施 社内事項
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