東京電灯(株)『東京電灯株式会社開業五十年史』(1936.08)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。日本無線電信株式会社設立委員長。飛鳥山邸(曖依村荘)に青淵文庫竣工、傘寿と子爵昇格の祝いを兼ねて竜門社より贈られる。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
11月27日 穂積変電所穂積軽井沢間連絡線落成す
12月9日 内輪線一部落成す
12月26日 桐生線落成す
大正15年(1926) - 【渋沢栄一】太平洋問題調査会創立・評議員会会長。社団法人日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
1月20日 千住火力発電所第一期工事二万五千キロワット落成す
4月13日 海瀬変電所落成す
5月1日 帝国電灯会社を合併す―資本金三億四千五百七十二万四千円となる
5月1日 臨時地方管理部を設置す、山陰及び北海道支社を設置す
6月22日 名古屋出張所を設置す
9月 忍野発電所を自動式に改造す―当社自動発電所の初め
11月4日 猪苗代第二(新)送電線落成す
11月6日 北海道及び樺太に於ける電気事業を北海水力電気会社に譲渡す
11月9日 猪苗代第三、同第四発電所及び鳩ケ谷変電所落成す
11月10日 釜無川及び台ヶ原変電所落成す
11月17日 旭変電所及び同送電線落成す
11月19日 関山発電所落成す
11月25日 神戸社長逝去す
12月13日 副社長若尾璋八氏社長に就任す
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
1月20日 千住火力発電所第二期工事二万五千キロワット落成す
2月1日 臨時地方管理部を廃止し千葉、川越、宇都宮支社を設置す
3月26日 東電証券会社を設立す
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