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(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。
| 年 | 月日 | 事項 | 年表種別 |
|---|---|---|---|
| 昭和36年(1961) | - | 【渋沢敬三】角川書店より『犬歩当棒録 : 祭魚洞雑録第三』刊行。 | 渋沢関係略年譜 |
| 11月 | 紙筒移植法によるてん菜の大規模試作に成功//常呂町ほかで画期的増収を確認 | 当社 | |
| 11月 | 西独のクラインワンツレーベン種子会社(KWS社)とてん菜種子の採種および品種改良試験について技術協定締結 | 当社 | |
| 11月 | てん菜研究用温室完成(帯広製糖所構内)//てん菜研究用隔離室、ファイトロンほか設置 | 当社 | |
| 11月 | 初の農業白書発表 | 業界・一般 | |
| 昭和37年(1962) | - | 【竜門社】寄託中の日本実業史博物館準備室旧蔵資料を文部省史料館に寄贈する。 | 渋沢関係略年譜 |
| 2月 | 配合飼料工場完成(帯広製糖所構内) | 当社 | |
| 2月 | 原料集荷区域に関し農林省より指示//当社集荷区域のうち、清水、新得、鹿追、士幌、上士幌の5ヵ町はホクレンの集荷区域とし、本別、足寄、陸別の3ヵ町は大日本製糖(株)の集荷区域とするむね指示、ホクレンの集荷区域のうち東藻琴村は当社の集荷区域とするむね指示 | 当社 | |
| 2月 | てん菜増産担当地域設定//北海道は農林省の方針にもとづき、39年度製糖工場新設予定の4社(明治製糖(株)、名古屋精糖(株)、台糖(株)、芝浦精糖(株))に対し、工場操業に可能なてん菜作付面積を確保する見通しを条件に新設予定地域のてん菜増産担当地域を設定//明治製糖 池田、浦幌、豊頃、大樹、広尾の各町//名古屋精糖 音更、芽室、日高の各町村//台糖 神楽、東神楽、東川、美瑛、上富良野、中富良野、富良野、南富良野、山部、占冠、芦別の各市町村//芝浦精糖 日高支庁管内各町村(除く日高村)栗沢、栗山、幌向、由仁、長沼、岩見沢、夕張、追分、早来、穂別、厚真、鵡川、苫小牧の各市町村 | 業界・一般 | |
| 3月 | 紙筒製造法の特許を出願 | 当社 | |
| 3月 | 「てん菜生産振興臨時措置法」期限延長(1ヵ年) | 業界・一般 | |
| 7月 | 増資//資本金20億2,500万円となる(新株式1,350万株を発行、1株50円のうち45円、総額6億750万円は有償、1株5円、総額6,750万円は再評価積立金を充当し無償) | 当社 | |
| 9月 | 磯分内製糖所設備更新工事完了//浸出装置をバッテリー式から塔型連続式に取り換え | 当社 | |
| 9月 | 清水紙筒工場完成し操業開始 | 当社 | |
| 10月 | 原料数量調整//当社は大日本製糖(株)へ1万2,400tを譲渡、芝浦精糖(株)より6,200tを譲受 | 当社 | |
| 10月 | 日本ビート糖業協会会長に長野善三就任 | 業界・一般 | |
| 10月 | ホクレン清水製糖工場操業開始 | 業界・一般 | |
| 11月 | 大日本製糖(株)本別製糖所操業開始 | 業界・一般 | |
| 11月 | 「ばい煙規制法」公布 | 業界・一般 | |
| 昭和38年(1963) | - | 【渋沢敬三】昭和37年度「朝日賞」文化賞受賞、贈呈式に出席。10/25死去。その直前に勲一等瑞宝章を授与さる。 | 渋沢関係略年譜 |
| 1月 | 北海道てん菜対策協議会発足(北海道てん菜耕作条件対策委員会を改組) | 業界・一般 | |
| 3月 | 「てん菜生産振興臨時措置法」延長期限満了//第43回国会で甘味資源特別措置法案審議未了となり、新法成立まで1年間は法の空白期間となる | 業界・一般 | |
| 5月 | れき耕栽培装置新設(帯広製糖所構内)//てん菜の生理、養分吸収の研究、てん菜用肥料の開発のため温室に隣接し設置 | 当社 |
