日本甜菜製糖(株)『日本甜菜製糖70年小史』(1989.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和24年(1949) - 【竜門社】政府より曖依村荘が無償返還されることになる。財団法人社会教育協会に依頼して、機関誌『竜門雑誌』を継承する機関誌『青淵』を創刊する。曖依村荘全敷地の約3分の2を売却する。 渋沢関係略年譜
4月 清水工場3交代制実施 当社
4月 単一為替レート実施指令1ドル=360円 業界・一般
5月 東京証券取引所に株式上場 当社
5月 通商産業省発足(商工省、貿易庁、石炭庁廃止) 業界・一般
6月 「北海道甜菜病害虫防除費補助規則」公布 業界・一般
9月 シャウプ税制勧告を発表 業界・一般
11月 取締役社長に宮本来治就任 当社
昭和25年(1950) - 【渋沢敬三】ユニバーサル広告社社員(~1951年)。 渋沢関係略年譜
1月 千円券発行 業界・一般
3月 3月、9月の年2回決算を9月年1回決算に変更 当社
6月 朝鮮戦争おこる 業界・一般
6月 北海道開発庁発足 業界・一般
7月 「てん菜の輪郭の中にNTS」印の商標登録 当社
7月 資産再評価実施申告(再評価日25年1月1日) 当社
8月 薬用イーストを清水工場で製造開始 当社
8月 警察予備隊発足 業界・一般
10月 労働組合が分裂し日本甜菜製糖従業員組合を結成(26年3月新組合に統合) 当社
昭和26年(1951) - 【竜門社】文部省史料館に日本実業史博物館準備室資料を寄託する。機関誌『青淵』を渋沢青淵記念財団竜門社から発刊する。【渋沢敬三】追放解除。 渋沢関係略年譜
3月 油糧砂糖配給公団廃止 業界・一般
6月 増資//資本金6,000万円となる(新株式60万株を発行、1株50円、払込総額3,000万円) 当社
6月 ソ連外相マリク声明によって、ニューヨーク砂糖相場暴騰(NY相場8.05セント) 業界・一般
9月 増資//資本金1億2,000万円となる(再評価積立金のうち、6,000万円を資本に組み入れ、これにともなう新株式120万株を発行、1株50円無償) 当社
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