東京瓦斯(株)『東京瓦斯九十年史. [本編]』(1976.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
8月19日 川崎瓦斯(株)営業権財産等一切の譲受手続完了、川崎派出所設置、橘樹郡下ヘガス供給 東京瓦斯株式会社年表
- 大森製造所三百万cfガス貯蔵器、千住製造所三五〇万cf貯蔵器竣功、砂村製造所百cf水平式ガス製造窯改築 東京瓦斯株式会社年表
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
5月 大森製造所三五〇万コッパース、チャンバー水平式ガス製造炉新設 東京瓦斯株式会社年表
6月 職制改正、三部制を廃し四課、四谷、本所、浅草三営業所を廃止、砂村製造所を深川製造所分工場、芝第二製造所を芝製造所、芝第一製造所を大森製造所と共に芝製造所の分工場となす//緊縮のため整理に努む 東京瓦斯株式会社年表
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
1月30日 定款改正、取締役の員数を七名、監査役三名 東京瓦斯株式会社年表
3月1日 報償契約により市部ガス料金を千cf一円七五銭に改正 東京瓦斯株式会社年表
- この年ガス需要停頓、一方コークス需要激増、ベンゾール等活況を呈す 東京瓦斯株式会社年表
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月 京橋区所在製作工場を日本機械製造(株)に譲渡 東京瓦斯株式会社年表
7月1日 度量衡法実施の結果、ガスメートルはすべて農商務省の検定を受くることとなり、従来より取付のメートルば大正十一年十二月末日まで六ヵ年半期間内に順次検定品と取換を要することどなる 東京瓦斯株式会社年表
12月 北海道新夕張炭山および清水沢炭山を三井鉱山(株)の保証により古賀春一に譲渡 東京瓦斯株式会社年表
12月 東京府郡部ガス料金千cf一円九二銭を二円に改正 東京瓦斯株式会社年表
- 芝製造所金杉分工場ガス溜二基(六六万cf)解体 東京瓦斯株式会社年表
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
2月 千住製造所水性ガス製造装置一式を大阪瓦斯(株)へ譲渡 東京瓦斯株式会社年表
7月 四谷区内藤町に四谷派出所新築移転 東京瓦斯株式会社年表
8月 京橋派出所廃止 東京瓦斯株式会社年表
10月1日 台風のため深川製造所、砂村製造所、精製所等水害、一時ガスの製造減または作業休止 東京瓦斯株式会社年表
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
10月26日 欧州戦乱による石炭その他諸資材の価格昂騰のため市部ガス料金一円七五銭を二円七五銭に改訂方東京市長に請願 東京瓦斯株式会社年表
12月12日 ガス料金引上承認案、七五銭を市会に上程、次回継続審議となる 東京瓦斯株式会社年表
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
5月27日 東京市会調査委員において料金引上額を五〇銭に決定 東京瓦斯株式会社年表
6月4日 東京市会においてガス料金値上げ案は八月まで延期 東京瓦斯株式会社年表
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