東京瓦斯(株)『東京ガス百年史』(1986.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治24年(1891) - 【渋沢栄一】日本製帽会社相談役。東京交換所創立・委員長。東京商業会議所会頭。〔51歳〕 渋沢関係略年譜
2月17日 東京市会より市街のガス灯(四七五基)を全廃し、電気灯に代替する旨通告される 本史■当社
3月2日 公定歩合、一銭八厘を二銭に引上げ 本史■一般
5月6日 第一次松方正義内閣成立 本史■一般
5月6日 公定歩合、二銭を一銭八厘に引下げ(7・21一厘引下げ) 本史■一般
8月 京橋―日本橋間で、ガス灯と電灯の光力試験を実施(「瓦斯灯電気灯調査委員会」の立会いで一五日間) 本史■当社
9月1日 日本鉄道上野―青森間全通(後の東北本線) 本史■一般
明治25年(1892) - 【渋沢栄一】東京貯蓄銀行創立・取締役(後に取締役会長)。元日本製帽を買収し東京帽子株式会社設立・取締役会長。〔52歳〕 渋沢関係略年譜
3月15日 ガス灯存続決定(東京市会) 本史■当社
4月1日 市街既設ガス灯の点用契約を東京市参事会と締結(一〇年間) 本史■当社
4月1日 ○横浜瓦斯局、市営となる(局長朝田又七) 本史■一般(エネルギー関係)
7月24日 神田以北にガス製造所増設を決議、十一月十八日工場設置出願(橋場支所 12・10許可) 本史■当社
8月8日 第二次伊藤博文内閣成立 本史■一般
11月24日 公定歩合、一銭七厘を一銭六厘に引下げ 本史■一般
12月31日 総人口四、一〇八万九、九四〇人(26年、東京一二三万五、〇二九人) 本史■一般
明治26年(1893) - 【渋沢栄一】喜賓会創立、幹事長。東京人造肥料株式会社取締役会長。株式会社東京石川島造船所取締役会長。王子製紙株式会社取締役会長。帝国ホテル株式会社取締役会長。〔53歳〕 渋沢関係略年譜
3月23日 公定歩合、一銭六厘を一銭四厘に引下げ(5・31一厘引下げ) 本史■一般
7月23日 定款を変更し、社名を東京瓦斯株式会社と改称 本史■当社
8月12日 文部省、「君が代」公示 本史■一般
9月2日 公定歩合、一銭三厘を一銭五厘に引上げ(11・21二厘引上げ) 本史■一般
11月8日 橋場支所設置(後の千住工場 東京府北豊島郡元橋場町字元宿一四五一)、有底水平式炉稼働開始(製造能力三万立方フィート/日) 本史■当社
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
1月21日 定款変更(委員制を廃止し取締役制を導入 取締役三名、監査役二名、取締役会長設置) 本史■当社
1月22日 公定歩合、一銭七厘を一銭八厘に引上げ(2・8一厘、6・19一厘、7・26一厘各引上げ) 本史■一般
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