東京瓦斯(株)『東京ガス百年史』(1986.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
7月 製作所設置(東京市神田区錦町三―二三 ガス器具製造開始) 本史■当社
11月10日 公定歩合、一銭六厘を一銭七厘に引上げ(11、27二厘引上げ) 本史■一般
12月17日 東京市の水道工事完成 本史■一般
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月20日 公定歩合、一銭九厘を二銭一厘に引上げ(4・18二厘、7・18一厘各引上げ) 本史■一般
5月1日 東京電気鉄道(株)設立(後の東京市電の一部、37・12・8土橋‐御茶の水間の電車運転開始) 本史■一般
7月16日 資本金二一〇万円を四二〇万円に変更決議 本史■当社
7月16日 定款変更(営業目的を四項目に改正 (1)ガスの製造・供給 (2)副生物の精製・販売 (3)ガス器械の製作・販売 (4)前各号の付帯業務) 本史■当社
9月11日 逓信省、上野―新橋両駅構内に初めて公衆電話機を設置 本史■一般
10月19日 第四次伊藤博文内閣成立 本史■一般
10月 第二製造所、ガス貯蔵器完工(一二万立方フィート) 本史■当社
11月15日 創立十五周年祝賀式挙行 本史■当社
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
6月2日 第一次桂太郎内閣成立 本史■一般
6月18日 水性ガス製造認可 本史■当社
6月 副生物精製所設置(東京市深川区猿江町の第三製造所構内 コールタール蒸溜・硫酸アンモニア製造開始) 本史■当社
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 日英同盟協約調印(同日実施) 本史■一般
2月25日 ガス竈《かまど》、専売特許取得 本史■当社
3月19日 公定歩合、二銭四厘を二銭二厘に引下げ(6・27二厘、10・3二厘、12・9一厘各引下げ) 本史■一般
4月18日 東京市街鉄道(株)設立(後の東京市電の一部、36・9・15数寄屋橋‐神田間の電車運転開始) 本史■一般
4月 第二製造所、ガス貯蔵器完工(五〇万立方フィート) 本史■当社
10月 第二製造所、ウエストコット・ピアソン・メリフィルド式増熱水性ガス発生炉稼働開始 本史■当社
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