広島ガス(株)『広島ガス80年史』(1990.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
寛政4年(1792) - 英人ウイリアム・マードック 世界で初めてガス灯点火 ガス業界
文化9年(1812) - 独人フレデリック・アルバート・ウインゾル ロンドンに世界最初のガス会社設立 ガス業界
安政3年(1856) - 【渋沢栄一】父の代理で領主安部摂津守の岡部の陣屋で用金の命を受ける。代官が傲慢で栄一を侮蔑、圧制に痛憤し封建の弊に強烈な反感を持つ。〔16歳〕 渋沢関係略年譜
- 水戸藩 ガスランプ点灯 ガス業界
安政4年(1857) - 鹿児島藩主島津斉彬 ガス灯点火 ガス業界
慶応3年(1867) - 【渋沢栄一】徳川昭武に従ってフランスへ出立(パリ万博使節団)。〔27歳〕 渋沢関係略年譜
12月9日 王政復古の大号令発布 社会情勢
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
9月8日 明治と改元 社会情勢
明治3年(1870) - 【渋沢栄一】官営富岡製糸場設置主任となる。〔30歳〕 渋沢関係略年譜
8月12日 ドイツ人商社シキルツ・ライス 横浜にガス灯建設を出願 ガス業界
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
2月 由利公正 東京市内にガス灯建設を計画 ガス業界
4月4日 造幣局大阪府下川崎に創立。局内にガス製造所、コークス製造所建設 ガス業界
4月12日 東京・横浜間官用電機通信開始 社会情勢
5月10日 新貨条例公布(金本位制採用) 社会情勢
7月14日 廃藩置県 社会情勢
12月27日 新紙幣発行 社会情勢
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
7月1日 郵便 全国に施行 社会情勢
9月12日 新橋・横浜間鉄道開通 社会情勢
9月29日 ガス灯横浜に初めて点火、わが国ガス事業の起源 ガス業界
11月 高島嘉右衛門「ガス灯建設方願」を東京府知事に提出 ガス業界
明治6年(1873) - 【渋沢栄一】大蔵省を辞める。第一国立銀行開業・総監役。抄紙会社創立(後に王子製紙会社・取締役会長)。〔33歳〕 渋沢関係略年譜
7月28日 地租改正条例布告 社会情勢
明治7年(1874) - 【渋沢栄一】東京府知事より共有金取締を嘱託される。〔34歳〕 渋沢関係略年譜
1月5日 東京・新橋馬車鉄道開通 社会情勢
12月18日 東京に初めてガス灯点火(街灯金杉橋・京橋間に85基) ガス業界
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