(社)共同通信社『共同通信社三十五年』(1981.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和24年(1949) - 【竜門社】政府より曖依村荘が無償返還されることになる。財団法人社会教育協会に依頼して、機関誌『竜門雑誌』を継承する機関誌『青淵』を創刊する。曖依村荘全敷地の約3分の2を売却する。 渋沢関係略年譜
1月23日 第二四回総選挙(民主自由党過半数、社会党後退、共産党三五人)
1月26日 法隆寺金堂火災、国宝壁画一二面焼失
1月31日 元同盟理事・前電通社長上田碩三、UP極東支配人M・ボーン、東京湾でカモ猟中遭難水死(ボーンの功績を記念し「ボーン賞」設定へ)
2月1日 有線テープ式文字電送開始(二二支社局)。「図解通信」有料化。ロイヤル米陸軍長官、ドッジ特使来日。ロイヤル長官来日の際のGHQ某高官談記事で加藤編集主幹、インボデン新聞課長と争う
2月16日 第三次吉田内閣成立
2月25日 インボデン新聞課長「プレス・コード違反とその責任について」声明
3月1日 一五新聞社、一八段制実施
3月7日 ドッジ米特使、日本経済安定策を明示(ドッジ・ライン)
3月21日 伊藤理事長、新聞協会理事長の辞意表明
3月25日 中共、北京へ遷都
4月1日 同報無線の自社受信開始(専用線支社局三二、逓信省出向オペレーター四〇人採用)。朝日、系統紙に「朝日特信」の送稿開始。INS、わが国初のラジオ・テレタイプ使用
4月4日 団体等規制令施行。西側一二カ国NATO(北大西洋条約)調印
4月5日 NHK会長高野岩三郎死去
5月1日 新華社、同報無線を二四時間送信、受信体制を強化。特信S版(スポーツ)発刊(二〇社)
5月10日 シャウプ税制使節団来日
5月20日 ソ連、日本人捕虜全員(九万五、〇〇〇人)の年内送還を発表
5月21日 第二五回理事会(四九年度予算編成のための特別委員会設置決定)
5月24日 新聞紙法、出版法廃止
5月25日 中共軍、南京入城。一ドル=三六〇円の単一為替レート実施
5月30日 NHK会長に古垣鉄郎。東京都公安条例反対デモ、死者一人(五・三〇事件)
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