(株)講談社『講談社の80年 : 1909~1989』(1990.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治11年(1878) - 【渋沢栄一】東京商法会議所創立・会頭(後に東京商業会議所・会頭)。〔38歳〕 渋沢関係略年譜
12月17日 群馬県山田郡新宿《しんしゅく》小学校教員住宅にて誕生。 〔野間清治年譜(1)〕
明治17年(1884) - 【渋沢栄一】東京商業学校(前、商法講習所)校務商議委員。磐城炭礦社設立・会長日本鉄道会社理事委員(後に取締役)。〔44歳〕 渋沢関係略年譜
3月 群馬県山田郡新宿小学校に入学。 〔野間清治年譜(1)〕
明治21年(1888) - 【渋沢栄一】札幌麦酒会社創立・発起人総代(後に取締役会長)。品川硝子会社設立、相談役。東京女学館開校・会計監督(後に館長)。〔48歳〕【竜門社】出版条例の改正により『竜門雑誌』1号を改めて発行する。第1回秋季総集会を曖依村荘にて開催する。 渋沢関係略年譜
3月 新宿尋常小学校を卒業、群馬県山田郡山田第一高等小学校に入学。 〔野間清治年譜(1)〕
明治25年(1892) - 【渋沢栄一】東京貯蓄銀行創立・取締役(後に取締役会長)。元日本製帽を買収し東京帽子株式会社設立・取締役会長。〔52歳〕 渋沢関係略年譜
3月 山田第一高等小学校を卒業。 〔野間清治年譜(1)〕
明治26年(1893) - 【渋沢栄一】喜賓会創立、幹事長。東京人造肥料株式会社取締役会長。株式会社東京石川島造船所取締役会長。王子製紙株式会社取締役会長。帝国ホテル株式会社取締役会長。〔53歳〕 渋沢関係略年譜
- (春)東京に遊学、芝区静観《せいかん》書院に学ぶ。陸軍幼年学校の入学試験を受けたが不合格。 〔野間清治年譜(1)〕
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
- (春)家事の都合で遊学を断念し、帰郷。 〔野間清治年譜(1)〕
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
4月 群馬県新田郡木崎町木崎尋常小学校代用教員となる。 〔野間清治年譜(1)〕
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
3月 木崎尋常小学校を退き、4月群馬県尋常師範学校に入学。 〔野間清治年譜(1)〕
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月 尋常師範学校を卒業。 〔野間清治年譜(1)〕
4月 山田第一高等小学校訓導となる。 〔野間清治年譜(1)〕
6月 6週間現役兵として群馬県高崎の歩兵第15連隊に入営。 〔野間清治年譜(1)〕
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
5月 群馬県桐生北尋常小学校訓導に転任。 〔野間清治年譜(1)〕
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
4月 群馬県山田郡川内尋常高等小学校訓導に転任。 〔野間清治年譜(1)〕
5月 同校[群馬県山田郡川内尋常高等小学校]を退き、東京帝国大学文科大学臨時教員養成所に入学。 〔野間清治年譜(1)〕
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
3月 臨時教員養成所を卒業。 〔野間清治年譜(1)〕
4月 沖縄県立沖縄中学校教諭となる。 〔野間清治年譜(1)〕
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
4月 沖縄県県視学となる。 〔野間清治年譜(1)〕
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
8月1日 服部左衛《はっとりさえ》と結婚。 〔野間清治年譜(1)〕
10月 東京帝国大学法科大学首席書記となり、下谷区西黒門町に住む。 〔野間清治年譜(1)〕
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
- 神田区台所町に転居。 〔野間清治年譜(1)〕
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