(株)中国新聞社『中国新聞八十年史』(1972.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和45年(1970) - 【竜門社】「渋沢青淵記念財団竜門社寄附行為」改正。 渋沢関係略年譜
7月1日 本四連絡橋公団が発足。 一般参考事項
7月12日 有田博司報道部記者を乗用車による米大陸横断取材のため特派。29日帰国。 本社および新聞関係
7月26日 東京、光化学スモッグで初警報。 一般参考事項
8月1日 物故社員231人の追悼法要を中国ビル7階ホールで厳修。 本社および新聞関係
8月1日 森脇幸次論説主幹が製作委員長となり映画「ヒロシマ、原爆の記録」を広島市民の協力で完成。 本社および新聞関係
8月11日 出口和秀呉支社編集部長をオーストラリア近況取材のため特派。9.1帰国。 本社および新聞関係
9月9日 衆院特別委、田子の浦のヘドロ追及。 一般参考事項
9月10日 大下米造編集局総務を日本新聞協会北米有線放送事情視察団の一員として特派。10.3帰国。 本社および新聞関係
9月11日 消費者5団体、カラーテレビの不買運動を決める。 一般参考事項
9月26日 岡田晋輔報道部次長を広島商工会議所欧州視察団同行取材のため特派。10.16帰国。 本社および新聞関係
9月28日 ナセル・アラブ連合大統領没。52歳。 一般参考事項
10月2日 浅野温生報道部次長をインド国内事情視察取材のため特派。23日帰国。 本社および新聞関係
10月18日 橋岡武東京支社編集部次長を佐藤首相訪米に同行特派。27日帰国。 本社および新聞関係
10月18日 佐藤首相訪米。10.21国連で初演説。10.25日米首脳会談。繊維交渉再開で一致。 一般参考事項
10月29日 自民総裁選。佐藤栄作4選。 一般参考事項
11月9日 ドゴール前仏大統領没。79歳。 一般参考事項
11月24日 輪転機4台を増設。3台連結4セット計12台の20~24ページ体制完成。 本社および新聞関係
11月25日 三島由紀夫と楯の会5人が市ヶ谷の自衛隊に乱入。総監を監禁。割腹自殺。 一般参考事項
11月28日 水俣病のチッソ株主総会荒れる。 一般参考事項
12月1日 (1)定年退職日の統一(「満56歳に達した日」を改め「満56歳に達した日以後最も近い各年の5月31日および11月30日」とする)。(2)傷病休職の改正(産業規則第45条の1の(2)「結核性疾患の場合」を「特別傷病の場合」に改め、結核性疾患と新たに交通傷害をこれに加える)。(3)時間短縮(4月から祭日を完全公休化)。これにより年間の休日数は週休52日と合わせて64日となる。 本社および新聞関係
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