(株)帝国ホテル『帝国ホテルの120年』(2010.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治25年(1892) - 【渋沢栄一】東京貯蓄銀行創立・取締役(後に取締役会長)。元日本製帽を買収し東京帽子株式会社設立・取締役会長。〔52歳〕 渋沢関係略年譜
6月 上半期の利益金3,627円18銭2厘、初めて株主配当を行う(配当金総額2,650円、配当率1%)
7月18日 支配人C・S・アーサー、雇用期間を1年間延長
11月3日 天長節夜会、帝国ホテルで開催
- 東京ホテル(有楽町)、市区改正のため立ち退き
明治26年(1893) - 【渋沢栄一】喜賓会創立、幹事長。東京人造肥料株式会社取締役会長。株式会社東京石川島造船所取締役会長。王子製紙株式会社取締役会長。帝国ホテル株式会社取締役会長。〔53歳〕 渋沢関係略年譜
3月13日 米ニューヨークにウォルドルフ・アストリアホテル開業
3月 喜賓会(外国人客誘致機関)設立、事務所を帝国ホテルに置く
5月1日 シカゴ・コロンブス記念万国博覧会開催
10月24日 商法施行条例第10条により定款全面変更、帝国ホテル株式会社に改組。理事5名は取締役となり、取締役会長に渋沢栄一就任、新監査役に浅野総一郎、喜谷市郎右衛門就任
11月3日 鹿鳴館での天長節夜会、および神奈川県庁での天長節祝宴の立食料理を調製
- 日光金谷ホテル開業
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
4月 軽井沢万平ホテル開業
6月20日 地震により本館大破(7月上旬から損傷個所の修理開始、施工・大倉土木組、修繕工事費4,000円余)、7~9月は宴会客を謝絶、宿泊客も減少
7月16日 日英通商航海条約調印
8月1日 日清戦争勃発
11月3日 鹿鳴館での天長節夜会、および神奈川県庁での天長節祝宴の立食料理を調製
11月22日 日米通商航海条約調印
- 海外でのペストの流行により外国人観光客減少
- 鹿鳴館、全館を華族会館に払下げ
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
1月18日 地震の影響で室内に一部亀裂毀損生じる
4月17日 日清講和条約調印
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