森永製菓(株)『森永五十五年史』(1954.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
6月 森永太一郎滞米一一年西洋菓子の製造を修得して帰国歳三五 人事
7月 商法を施行 社会事情
8月15日 東京市赤坂区溜池町二番地に二坪の菓子製造所創業、森永西洋菓子製造所と称す 工場・事業場
10月15日 京橋仲の橋青柳より初注文を受く 販売・宣伝
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
4月11日 赤坂区溜池町二番地表通り現三会堂隣接地に進出、新たに二〇坪の工場を設く 工場・事業場
4月11日 販路を東京、大阪、京都三府、横浜、神戸、長崎、函館、新潟六港に拡張 販売・宣伝
4月 牛乳配給規則制定 社会事情
5月 北清事変(義和団事件)起る 社会事情
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
6月 第一次桂内閣成る 社会事情
8月 期米暴騰(一石一五円)立会停止 社会事情
- 販路を支那、朝鮮に拡張 販売・宣伝
- 宮内省納入始まる 販売・宣伝
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月 日英同盟成立 社会事情
6月 中央線笹子トンネル着工、七年後に開通 社会事情
10月15日 午前九時出火、九時一〇分鎮火、半焼 工場・事業場
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
2月1日 赤坂区田町五丁目六番地の新工場に移転(敷地一六一坪) 工場・事業場
3月1日 第五回内国勧業博覧会(大阪天王寺)に出品、銀座亀屋商店と協同して洋風五五尺の広告塔を建つ(会期三月一日―七月三一日)多数出品中チョコレートクリーム三等賞を受く(七月一日) 販売・宣伝
4月 国定教科書制定 社会事情
9月 東京市内電車運転始まる 社会事情
12月 年末人口四、八五四万人 社会事情
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