東宝(株)『東宝二十年史抄』(1954.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和27年(1952) - 【渋沢敬三】貯蓄増強中央委員会会長に就任。 渋沢関係略年譜
5月27日 ★当社製作部門の一翼として東京映画株式会社設立 東宝の動静
6月2日 ★接収中の北野劇場は正式解除となり改修の上再開場(廿一日) 東宝の動静
6月9日 ★株式会社渋谷文化劇場設立 東宝の動静
7月2日 ★京都宝塚劇場接収解除 改修を加え再開場(廿四日) 東宝の動静
7月 ★連合国軍の接収解除に伴う資産再評価を実施 東宝の動静
8月1日 ★企画本部の機構を拡充して本社に製作本部を確立する。本部長に森岩雄氏就任 東宝の動静
8月2日 ☆江東楽天地経営の浅草宝塚劇場、浅草宝塚地下劇場開場 社会芸能界の重要事項
8月11日 ★社章を新に制定し、佩用復活 東宝の動静
8月18日 ★第四回物上担保附社債総額壱億円を発行 東宝の動静
8月27日 ★新東宝問題に関し、東京地裁に「不動産並に有体動産の所有権確認」を提訴 東宝の動静
9月3日 ★有楽座にMGMの画期的大作「風と共に去りぬ」公開(三日初日) 東宝の動静
9月20日 ★倍額増資に関し、その半額は資産再評価積立金の一部、壱億八千万円を繰入れ、残額は現金の払込をもつて徴収し金三億六千万円を増額、資本金を金七億二千万円とする(繰入日十二月八日) 東宝の動静
9月20日 ★秦豊吉、佐佐木茂索、森岩雄、川喜多長政の四氏取締役に就任。監査役真鍋八千代、奈須藤三郎の両氏重任 東宝の動静
10月16日 ★小林社長、秦取締役、欧米映画界視察のため出発 東宝の動静
11月6日 ★世界的舞姫ソニア・アロワ嬢、日劇その他に来演(日劇公演六日―十一日) 東宝の動静
11月17日 ★渋谷文化劇場(渋谷東宝地階)開場 東宝の動静
12月5日 ★当社作品「生きる」文部省主催芸術祭で文部大臣賞を受く 東宝の動静
12月25日 ★小林社長、秦取締役視察旅行を終えて帰国 東宝の動静
昭和28年(1953) - 【竜門社】懸賞論文の募集を開始する。 渋沢関係略年譜
3月12日 ★かねて当社技術陣を動員研究中の立体映画製作に関し、その成果を「トービジヨン」なる名称のもとに発表 東宝の動静
3月20日 ★土屋計左右氏監査役に就任 東宝の動静
PAGE TOP