森永製菓(株)『森永製菓一〇〇年史 : はばたくエンゼル、一世紀』(2000.08)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
10月1日 業界に率先して輸出菓子原料糖戻税法促進のため運動開始 当社関係
12月15日 年賀郵便劉実施 社会・業界
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
3月1日 時事新報創刊25周年記念号に初めての1ページ広告を掲載(全国特約販売店名を記載) 当社関係
3月20日 東京勧業博覧会に出品、銀賞牌を受ける 当社関係
7月18日 赤坂田町工場、午後9時30分出火、全焼 当社関係
10月1日 東京市芝区田町1丁目12番地の芝田町工場落成、移転 当社関係
10月25日 第1回文部省美術展覧会(文展)開催(和田三造洋画の部の最高賞受賞) 社会・業界
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
1月5日 森永太一郎、内外製菓卸業組合の頭取となる 当社関係
4月1日 大阪支店を大阪市西区江戸堀北通3丁目102番地に設置 当社関係
4月1日 義務教育6年制実施 社会・業界
4月 練乳原料砂糖戻税法施行 社会・業界
7月1日 ポケットキャラメル印刷缶10粒入り(10銭)、乾燥物バナナドロップス10ポンド缶発売 当社関係
12月1日 洋画家和田三造作「森永の西洋菓子」石板10色刷り美術ボスター(額縁付)を得意先に配布 当社関係
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
1月16日 ピース(錠菓)発売、1斤50銭、容器の外装は和田三造の意匠による 当社関係
2月5日 東京菓子同業組合設立 社会・業界
3月11日 1/4ポンド型板チョコレート(1ポンド70銭)発売(わが国最初の板チョコ生産) 当社関係
4月1日 輸出菓子原料糖戻税法施行 社会・業界
7月 森永の製品フレンチメキスト、スポンジメキスト、ピース等の類似品続出、製造業者並びに販売業者に警告 当社関係
10月8日 掛物菓子製造技師米国人ロバート・ゲーザーを招く 当社関係
12月16日 山手線で電車運転開始(品川・池袋・上野間と池袋・赤羽間)、田町駅開設される 社会・業界
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