東宝(株)帝国劇場『帝劇の五十年』(1966.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和16年(1941) - 【渋沢敬三】全国貯蓄銀行協会会長に就任。第一銀行副頭取に就任。 渋沢関係略年譜
10月 児太郎、七代目中村福助襲名。 欄外
11月 関屋敏子逝く。 欄外
12月 太平洋戦争おこる。 欄外
12月 日本軍ハワイ空襲、マレー半島上陸。 欄外
12月 入場税増額、三割となる。 欄外
12月 中村吉蔵逝く。 欄外
昭和17年(1942) - 【渋沢敬三】日本銀行(以下、日銀)副総裁就任、これに伴い第一銀行など辞任。 渋沢関係略年譜
1月 池田大伍逝く。 欄外
1月 大映株式会社創立。 欄外
1月 日本軍、マニラ占領。 欄外
2月 日本軍、シンガポール占領。 欄外
3月23日 演目: 能「翁」、舞囃子「高砂」(梅若宗家寄贈) 主要興行年譜
3月24日 演目: 第一回帝劇音楽とバレーの夕(帝劇再開場記念)裸山の一夜、美しき緑のドナウ、その他 ; 出演者: 東宝交響楽団、東宝舞踊隊、東宝楽劇団、長門美保、永田弦次郎、四谷文子、牧嗣人、清水オリガ、原信子、鳩山寛、葦原邦子、内田栄一 主要興行年譜
3月25日 演目: 地唄舞研究会 主要興行年譜
3月26日 演目: 梅若流能楽;期間:3月27日まで 主要興行年譜
3月28日 演目: 新交響楽団演奏会 主要興行年譜
3月29日 演目: 東宝名人会 主要興行年譜
3月30日 演目: 勧進帳(大谷松竹社長寄贈) ; 出演者: 幸四郎、羽左衛門、仁左衛門ら 主要興行年譜
3月 帝国劇場、内閣情報局から返還される。 欄外
3月 河合武雄逝く。 欄外
4月2日 演目: 織田信長(谷屋充作・演出)、真宮校長(安房八郎作 佐々木孝丸演出)、師譲り山形屋(行友李風作) ; 出演者: 新国劇 ; 期間: 5月24日まで 主要興行年譜
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