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(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。
| 年 | 月日 | 事項 | 年表種別 |
|---|---|---|---|
| 大正8年(1919) | - | 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。財団法人協調会創立・副会長。〔79歳〕 | 渋沢関係略年譜 |
| 3月1日 | 新活字使用までの期間、1行14字詰め12段で発行 | ||
| 5月19日 | 新活字(7ポイント7分5厘)を使用、1行15字詰め、1段80行、1ページ12段とする | ||
| 6月10日 | マリノニ輪転機1台購入 | ||
| 7月24日 | 第16回定時株主総会 | ||
| 8月1日 | 定価改定(1ヵ月70銭に引き上げなど)。東京全新聞の同盟休刊に参加、4日間休刊 | ||
| 10月1日 | 広告料金改定(1行85銭に引き上げなど) | ||
| 10月12日 | ワシントンで開催の国際連盟および国際労働会議に記者を特派 | ||
| 大正9年(1920) | - | 【渋沢栄一】社団法人国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 | 渋沢関係略年譜 |
| 1月1日 | 定価改定(1ヵ月80銭に引き上げ) | ||
| 1月22日 | ニューヨークに特派員事務所を設置 | ||
| 1月24日 | 第17回定時株主総会 | ||
| 3月1日 | 広告料金改定(1行95銭に引き上げ) | ||
| 4月1日 | 名家手合い囲碁戦新譜を復活掲載 | ||
| 6月1日 | 定価改定(1ヵ月95銭、1部売り4銭に引き上げ) | ||
| 7月24日 | 第18回定時株主総会、資本金を100万円に増資、永田成美を取締役に選任、この月、業務局制を布き、永田取締役が業務局長に就任 | ||
| 8月 | 隣接土地を買収し本社本館の新築工事に着手 | ||
| 9月 | 新たにマリノニ輪転機1台を購入 | ||
| 10月11日 | 客員小松緑、欧米巡歴に出発 | ||
| 10月24日 | 大戦後の欧州情勢視察に記者を特派 | ||
| 11月25日 | 紙面改善、「中外一瞥」「伝書鳩」「大機小機」および投書欄「青山椒」の4欄を新設、「中外日記」は廃止 | ||
| 大正10年(1921) | - | 【渋沢栄一】ワシントン軍縮会議実況視察のため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 | 渋沢関係略年譜 |
| 1月10日 | 毎月曜付紙上に特別読み物として経済に関する記事統計を掲載 |
