(株)日本経済新聞社『日本経済新聞社120年史』(1996.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。財団法人協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
3月1日 新活字使用までの期間、1行14字詰め12段で発行
5月19日 新活字(7ポイント7分5厘)を使用、1行15字詰め、1段80行、1ページ12段とする
6月10日 マリノニ輪転機1台購入
7月24日 第16回定時株主総会
8月1日 定価改定(1ヵ月70銭に引き上げなど)。東京全新聞の同盟休刊に参加、4日間休刊
10月1日 広告料金改定(1行85銭に引き上げなど)
10月12日 ワシントンで開催の国際連盟および国際労働会議に記者を特派
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】社団法人国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月1日 定価改定(1ヵ月80銭に引き上げ)
1月22日 ニューヨークに特派員事務所を設置
1月24日 第17回定時株主総会
3月1日 広告料金改定(1行95銭に引き上げ)
4月1日 名家手合い囲碁戦新譜を復活掲載
6月1日 定価改定(1ヵ月95銭、1部売り4銭に引き上げ)
7月24日 第18回定時株主総会、資本金を100万円に増資、永田成美を取締役に選任、この月、業務局制を布き、永田取締役が業務局長に就任
8月 隣接土地を買収し本社本館の新築工事に着手
9月 新たにマリノニ輪転機1台を購入
10月11日 客員小松緑、欧米巡歴に出発
10月24日 大戦後の欧州情勢視察に記者を特派
11月25日 紙面改善、「中外一瞥」「伝書鳩」「大機小機」および投書欄「青山椒」の4欄を新設、「中外日記」は廃止
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】ワシントン軍縮会議実況視察のため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
1月10日 毎月曜付紙上に特別読み物として経済に関する記事統計を掲載
PAGE TOP