(株)日本経済新聞社『日本経済新聞社120年史』(1996.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
6月15日 広告料金改定(1行14銭に引き上げなど)
7月24日 京城特派員の記事が当局の忌諱に触れ3日間発行停止となる
8月2日 日清戦況に関し以後しばしば号外で速報
8月14日 京城、釜山、馬関に記者を特派
8月17日 上海に特派員
9月13日 広島大本営に記者を特派、馬関、呉、佐世保、長崎等の通信員を統率
9月23日 第2軍従軍記者を派遣
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
1月15日 第1師団司令部に従軍記者派遣
3月31日 4月から京都で開催の「第4回内国勧業博覧会」の実況視察のため記者を特派
4月17日 日清休戦とともに、占領地および朝鮮の経済事情視察のため記者を特派
7月1日 広告料金改定(1行15銭に引き上げなど)
8月12日 日本橋北島町1-36(現在の茅場町)に新社屋・工場を建設して移転
8月25日 最新鋭のマリノニ輪転機1台をフランスから購入、運転開始。同時に紙面を刷新、タブロイド4ページの商況付録を本紙2ページに組み入れ、8ページ建てとした。定価を改定、1部売りを1銭5厘とする
11月5日 「俳壇」を新設
12月1日 木曽、長良の2大鉄橋ならびに伊勢神宮、名古屋城等の銅版写真を載せた1ページ大の別刷り付録を添付
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
1月1日 初刊16ページ
1月16日 「俳壇」を「詞壇」と改め和歌も載せる
3月9日 露清秘密条約の全文を号外で報ずる
6月18日 三陸海岸津波の被害視察に記者を特派
7月1日 広告料金改定(1行18銭に引き上げなど)
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