日本新聞連盟『日本新聞百年史』(1962.01)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
慶応4年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
5月19日 △[創刊]「市政日誌」 新聞放送関係
5月 △[創刊]「金川府日誌」△[創刊]「外国新聞」横浜△[創刊]「海陸新聞」△[創刊]「都鄙新聞」京都 新聞放送関係
5月 寺、町、勘定三奉行廃止 一般重要事項
6月9日 新聞許可制の布告発令 新聞放送関係
6月 △[創刊]「関東鎮台日誌」△[創刊]「鎮台日誌」 新聞放送関係
7月17日 江戸を東京と改む 一般重要事項
8月5日 △[創刊]「鎮守府日誌」 新聞放送関係
8月 △[創刊]「崎陽雑報」(長崎) 新聞放送関係
8月 △[創刊]「横浜新報のりあひばなし」 新聞放送関係
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
9月8日 明治と改元 一般重要事項
9月20日 天皇京都を発し東京に向う 一般重要事項
10月 △[創刊]「外国事務日誌」大阪 新聞放送関係
12月 △[創刊]「東京城日誌」 新聞放送関係
1868年 - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
9月 △[創刊]「東巡日誌」 新聞放送関係
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
2月 新聞紙印行条件公布、(1)各箇の新聞紙は宜しく各箇の表題あるべし(2)表題を以て開板免許の上は毎号検印を受くるを要せず只出版即日官に納むべし(3)各号毎に出版の処年月日編輯人若くば出版者の姓名及び各号の号数を載すべし(4)凡記載する事件に付て吟味すべき事ある時は編輯人其弁解をなすべし若し弁解なきものは罰金を出せしむ(5)一切天変地異物価商法政治(政治は妄に批評加ふるを許さず)軍事(其説錯誤して改めざる者は責あり)火災嫁娶生死学芸遊宴衣服飲食諸種の官報洋書の訳文海外の雑誌凡事の世に害無き者は皆記載すべし(6)贈答の書牘或は各人作る処の文若くは雑誌等其姓名を注すべし(只詩歌の内作者詳ならざる者は此例に非ず)(7)新聞紙中人の罪を誣告する事厳禁なり(8)妄りに教法を説く事を許さず 新聞放送関係
2月 東京金銀座廃止▲通商司開役 一般重要事項
3月7日 △[創刊]官准「中外新聞」柳河春三(再興) 新聞放送関係
3月20日 △[創刊]「六合新聞」 新聞放送関係
3月 △[創刊]「公議所日誌」 新聞放送関係
3月 △[創刊]「議案録」 新聞放送関係
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