婦女新聞社『婦人界三十五年』(1935.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
11月 △三十二年九月独逸に留学せし下田次郎氏帰朝
12月 △普連土女学校焼失
12月 △橋本雅邦画伯金婚式
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。日印協会創立・会員(後に会頭)。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
1月4日 △横井玉子女史(時雄氏令姉)四日永眠、女子美術学校にて校葬を行ふ
1月31日 △歌人中島歌子刀自永眠(三十一日)
1月 △赤十字看護婦の功労者高山盈子女史永眠
1月 △婦人の廂髪ますます突き出る
2月23日 △故岩倉具視公夫人槇子刀自永眠(廿三日)
2月 △文部省留学生井口あくり女史米国に体育を専攻して帰朝
2月 △小松宮彰仁親王殿下薨去
2月 △名優五代目尾上菊五郎丈永眠
2月 △最近の調査による全国公私立高女校数は八十六校(内庁立一、府立六、県立四八、市立八、郡立一〇、町立五、私立八)その内修業年限五年の者九校、三個年の者三校、他は全部四個年なり(婦女新聞第一四六号)
2月 △文部省留学生幸田幸子女史(音楽)帰朝
3月 大阪に開かれたる内国勧業博覧会に、婦人矯風会禁酒運動開始、ミス・スマート、林歌子女史大活躍
3月 △文部省高等女学校教授要目発表
3月 △愛国婦人会第二回大会、九段偕行社にて
3月 △筒袖袴を制服とする女学校多し
3月 △専門学校令(勅令)公布
4月2日 婦人矯風会大会二日より四日まで神戸にて
4月 △山脇房子女史を校長として高等女子実修学校開校(後の山脇高女校)
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