雪印乳業(株)『雪印乳業沿革史』(1985.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
9月9日 札幌工場、同付属冷蔵庫の増築竣工、一連のバター製造機械を輸入設置 当社関係
9月15日 森永煉乳(株)は森永製菓(株)から分離独立 一般関係
昭和3年(1928) - 【渋沢栄一】日本航空輸送会社創立・創立委員長。日本女子高等商業学校発起人。〔88歳〕【竜門社】青淵先生米寿祝賀会を開催し、斯文会編訳『国訳論語』等を記念品として青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
5月1日 大阪駐在所開設(大阪市東区南本町二ノ二明治屋大阪支店内) 当社関係
6月10日 後志(倶知安)工場操業開始 当社関係
6月12日 大日本乳製品(株)、ネッスル社と合同の仮契約を締結し業界の問題となる 一般関係
6月25日 名寄工場操業開始(12・1バター製造開始) 当社関係
6月 札幌工場を中央工場と呼称、アイスクリームの製造販売開始(6月~) 当社関係
9月25日 大日本乳製品(株)、安平地方牛乳買入中止を通告 一般関係
11月1日 ラジオ体操放送開始 一般関係
11月10日 天皇即位式挙行(御大典) 一般関係
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
1月29日 道畜連牛酪検査所開設(2・10バター検査事業開始) 一般関係
2月1日 東京出張所、赤坂区田町七丁目一三番地に新築移転 当社関係
12月30日 ピメントチーズ(瓶詰)製造発売 当社関係
昭和5年(1930) - 【渋沢栄一】明治神宮外苑聖徳記念絵画館に壁画献納。〔90歳〕 渋沢関係略年譜
2月1日 札幌工場、脱脂煉乳製造開始(7・1全脂煉乳製造開始) 当社関係
9月1日 森永煉乳(株)野付牛工場、牛乳の受入制限を発表 一般関係
9月16日 森永煉乳(株)と牛乳売買契約に関する覚書を交換 当社関係
11月12日 道庁、道内四煉乳会社に対し、製造分業の協定を勧奨 一般関係
昭和6年(1931) - 【渋沢栄一】癩予防協会会頭・理事。永眠。〔91歳〕【渋沢敬三】東京貯蓄銀行会長に就任。 渋沢関係略年譜
1月7日 カゼイン石灰の製造販売開始 当社関係
3月 上海でバター試売会(道庁主催)上海・香港市場に五万ポンドのバターを輸出(3月~) 当社関係
9月18日 満州事変勃発 一般関係
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