(株)読売新聞社『読売新聞百年史. 資料・年表』(1976.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治8年(1875) - 【渋沢栄一】第一国立銀行頭取。商法講習所創立。東京会議所会頭。〔35歳〕 渋沢関係略年譜
1月2日 「新聞雑誌」が「あけぼの」と改題 マスコミ
1月4日 東京府、天然痘予防仮規則を定める 一般
1月4日 東京浅草地内仁王前の長坂信近を売捌所に指定 本社
1月10日 相場欄を新設(東京・大阪の米相場、横浜洋銀相場、水油市況。1.12から大豆・小豆・白ゴマ相場を加える) 本社
1月 「共存雑誌」発刊(小野梓発起の共存同衆の機関紙) マスコミ
2月1日 加非(コーヒー)広告あらわれる 本社
2月11日 木戸孝允、大久保利通、板垣退助、大阪で会合、民選議院設立漸進論で妥協(大阪会議) 一般
2月13日 平民も必ず姓を称し、不明の者は新たに姓をつけるよう布告 一般
3月8日 木戸、参議に復帰(3.12板垣も同) 一般
4月6日 駅逓頭前島密の郵便貯金PR広告を掲載 本社
4月14日 元老院・大審院をおき、地方官会議を設け、漸次立憲政体を立てるとの詔書でる 一般
4月17日 「平仮名絵入」(社主落合芳幾)創刊(10月「東京平仮名絵入」と改題) マスコミ
4月20日 “漸次立憲”の詔書を説話欄で解説 本社
5月1日 隔日刊を日刊に改める。定価1枚8厘、1か月16銭(前金、郵税別)に改定 本社
5月15日 東京芝田町8丁目17番地芳文堂を売捌所に指定 本社
5月31日 東京深川西森下町40番地前島弁蔵を売捌所に指定 本社
6月1日 東京気象台設立 一般
6月2日 「あけぼの」が「東京曙」と改題 マスコミ
6月22日 広告だけの1ページ付録を発行 本社
6月28日 反政府言論取り締まりのため讒謗《ざんぼう》律・新聞条例を公布(新聞紙条目廃止) 一般
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