(株)読売新聞社『読売新聞百年史. 資料・年表』(1976.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治8年(1875) - 【渋沢栄一】第一国立銀行頭取。商法講習所創立。東京会議所会頭。〔35歳〕 渋沢関係略年譜
7月7日 官吏の政談叙述を禁止 一般
7月8日 読者に対し説話欄で「読売」の題号の由来を説明 本社
7月10日 児童雑誌「まなびの暁」(月2回刊、1冊3銭)発刊を社告 本社
7月20日 東京神田仲町1丁目3番地文開堂を売捌所に指定 本社
8月3日 新聞・雑誌雑報類は刷り出しごとに東京府下は内務省准刻局と司法省検務課、その他の地方は内務省准刻局と府県庁に2枚ずつ納付すべしと定める(新聞条例付則) マスコミ
8月7日 末広鉄腸「東京曙」編集長、新聞条例誹謗で禁獄2か月、罰金20円。以後各紙筆禍ふえる マスコミ
8月10日 東京本所二ツ目橋通弥勒寺橋際の善鳴堂を売捌所に指定 本社
9月3日 出版条例を改正、罰則を新設 一般
9月7日 家禄・賞典禄を金禄に改正 一般
9月20日 軍艦雲揚、朝鮮江華島守備兵と交戦(江華島事件) 一般
10月2日 相場欄を別紙1ページに印刷し以後毎日本紙に添付 本社
10月24日 警部を府県におき、邏卒《らそつ》を巡査と称することに決定 一般
10月31日 東京牛込水道町33番地杉山文平を売捌所に指定 本社
11月1日 「仮名読」(横浜・主宰仮名垣魯文)創刊 マスコミ
11月20日 「采風」創刊(民権派の政論新聞) マスコミ
11月28日 「平仮名絵入」が続き物「岩田八十八の話」を連載 マスコミ
11月30日 東京桜田兼房町の火事で本紙にノリ付けした付箋《ふせん》号外を発行。本紙号外のはじめ 本社
12月14日 「浪花」(大阪)創刊(社主茂中貞次、記者宇田川文海) マスコミ
12月16日 王子抄紙会社(王子製紙の前身)開業式 マスコミ
12月19日 新聞縦覧所に本紙を無料寄贈 本社
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