芦森工業(株)『芦森工業創立二十五年史』(1964.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治11年(1878) - 【渋沢栄一】東京商法会議所創立・会頭(後に東京商業会議所・会頭)。〔38歳〕 渋沢関係略年譜
11月 十代目芦森武兵衛綿麻糸商を営む 当社事項
明治12年(1879) - 【渋沢栄一】東京海上保険会社創立。グラント将軍(元第18代米国大統領)歓迎会(東京接待委員長)。〔39歳〕 渋沢関係略年譜
- 大阪府渋谷紡績所設立される 一般事項
明治13年(1880) - 【渋沢栄一】博愛社創立・社員(後に日本赤十字社・常議員)。〔40歳〕 渋沢関係略年譜
- 十代目芦森武兵衛、大阪府渋谷紡績所で輸入のロープ、バンドを見て、弟栄蔵とこれが製造を志す 当社事項
明治16年(1883) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社工場落成・発起人(後に相談役)。伊藤かねと再婚。〔43歳〕 渋沢関係略年譜
4月 日本銀行開業 一般事項
- 十代目芦森武兵衛山辺丈夫氏の指導を受ける//ロープ試作品を大阪紡績株式会社へ実験依頼 当社事項
明治17年(1884) - 【渋沢栄一】東京商業学校(前、商法講習所)校務商議委員。磐城炭礦社設立・会長日本鉄道会社理事委員(後に取締役)。〔44歳〕 渋沢関係略年譜
- 十代目芦森武兵衛、神奈川県横須賀造船所へ伝習生として入所する 当社事項
明治18年(1885) - 【渋沢栄一】ジャパン・ブリュワリー・コンパニー・リミテッド設立(後に理事)。日本郵船会社創立(後に取締役)。東京瓦斯会社創立(創立委員長、後に取締役会長)。〔45歳〕 渋沢関係略年譜
- 十代目芦森武兵衛横須賀から帰り、大阪市北区玉江町に野天ロープ工場を設立、木製製綱機を据付ける 当社事項
明治19年(1886) - 【渋沢栄一】「竜門社」創立。東京電灯会社開業(後に委員)。〔46歳〕【竜門社】竜門社が東京・深川福住町の青淵先生邸内に創立する。機関誌『竜門雑誌』創刊号を刊行。 渋沢関係略年譜
7月 十代目芦森武兵衛歿亨年三十五才、弟栄蔵十一代目武兵衛を襲名、業を継ぐ 当社事項
明治22年(1889) - 【渋沢栄一】東京石川島造船所創立・委員(後に取締役会長)。門司築港会社創立・相談役。田川採炭株式会社創立・相談役。三重紡績株式会社相談役。北海道炭礦鉄道会社常議員〔49歳〕 渋沢関係略年譜
2月 憲法発布 一般事項
明治24年(1891) - 【渋沢栄一】日本製帽会社相談役。東京交換所創立・委員長。東京商業会議所会頭。〔51歳〕 渋沢関係略年譜
10月 濃尾地方大地震 一般事項
明治25年(1892) - 【渋沢栄一】東京貯蓄銀行創立・取締役(後に取締役会長)。元日本製帽を買収し東京帽子株式会社設立・取締役会長。〔52歳〕 渋沢関係略年譜
- 大阪市福島区上福島北三丁目に二階建木造工場を新築玉江町から移転、十五馬力スチーム・エンジンを据付ける 当社事項
明治26年(1893) - 【渋沢栄一】喜賓会創立、幹事長。東京人造肥料株式会社取締役会長。株式会社東京石川島造船所取締役会長。王子製紙株式会社取締役会長。帝国ホテル株式会社取締役会長。〔53歳〕 渋沢関係略年譜
- 内海勇造支配人として入所 当社事項
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
8月1日 創業以来ロープ屋と呼はれていたが、芦森製綱所を正式の名称とする 当社事項
8月 日清戦役勃発 一般事項
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
5月 日清戦役おわる 一般事項
- 大阪市大正区桜川町に分工場を設立、スピンドル・バンド機五〇台を据付ける 当社事項
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
- ロープ摩擦防遏用塗綱剤完成 スピンドル・バンドの輸入防止に成功 当社事項
- 黒ロープの製造をはじめる 当社事項
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
5月 北清事変勃発 一般事項
- 十一代目芦森武兵衛欧米視察旅行をする 当社事項
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