(特)東京商工会議所『東京商工会議所百年史』(1979.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
3月 商業会議所条例中改正の件(法律第二三号)公布 商工会議所関係事項
6月 東京電気鉄道(市街電車)設立、鉄道馬車廃止、この年、全国鉄道会社数一六四 国内外の動き
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
3月 営業税法公布 国内外の動き
5月 貨幣制度改革に関する意見を具申 商工会議所関係事項
- この年、アテネで第一回オリンピック大会開催 国内外の動き
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
10月 貨幣法公布、これに基づき金本位制実施 国内外の動き
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)〔58歳〕 渋沢関係略年譜
5月 鉄道国有化を建議 商工会議所関係事項
11月 東京市役所開庁式、上野で盛大な式(九月、自治市となる)初代市長松田秀雄。東京市人口一四二万 国内外の動き
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
3月 商法改正法公布 国内外の動き
7月 東京商業会議所建物完成(総工費二〇万九、〇一〇円) 商工会議所関係事項
7月 府県制に基づき東京府設置 国内外の動き
12月 東京市水道落成式(明治二十五年より着工) 国内外の動き
- この年、淀橋浄水場竣工 国内外の動き
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月 産業組合法、土地収用法、治安警察法公布 国内外の動き
4月 東京株式市場大暴落、各地に金融恐慌起こる 国内外の動き
5月 商工業者大会を開催し、国家経済の基本方針に関し建議 商工会議所関係事項
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
2月 官営八幡製鉄所第一号高炉火入れ、(一九〇四年、第三次火入れで軌道に)十一月十二日第一転炉(一〇トン)火入れ 国内外の動き
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月 日英同盟調印 国内外の動き
3月 商業会議所法(法律第三一号)公布 商工会議所関係事項
12月17日 新法に基づく東京商業会議所に移行 商工会議所関係事項
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