(特)東京商工会議所『東京商工会議所百年史』(1979.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
- この年、東北地方大凶作 国内外の動き
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
3月 政府の工場法案に関する諮問に答申 商工会議所関係事項
5月 わが国最初のゴルフ・クラブ「神戸ゴルフ倶楽部」六甲山で開場 国内外の動き
8月 東京の市内電車初運行 国内外の動き
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
2月 日露戦争起こる 国内外の動き
4月 全国の小学校で国定教科書を使用開始。修身・読本・日本歴史・地理より 国内外の動き
7月 最初の専売たばこ(「敷島」「朝日」など)発売 国内外の動き
8月 甲武鉄道飯田町~中野間開通 国内外の動き
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
9月 日露ポーツマス講和条約調印。日比谷焼打事件 国内外の動き
10月 日露戦後の経営策に関し建議 商工会議所関係事項
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
3月 鉄道国有法公布 国内外の動き
10月 税法改廃に関し建議 商工会議所関係事項
11月 東京に税関設置 国内外の動き
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
7月 日韓協約調印 国内外の動き
8月 国産自動車完成を記念し、乗用車一〇台、第一号所有者有栖川宮家より多摩川へ遠乗会 国内外の動き
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
10月 米国実業団を日本に招待 商工会議所関係事項
12月 東京米穀商品取引所発足(米穀・商品取引所合併) 国内外の動き
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
7月 商業会議所法中改正の件(法律第四三号)公布(会費強制徴収権はく奪される) 商工会議所関係事項
8月 渋沢栄一を団長とする渡米実業団発程 商工会議所関係事項
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
3月 道路整備を中心とした東京市区改正促進計画ひとまず完了 国内外の動き
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