(社)日本工業倶楽部『日本工業倶楽部五十年史』(1972.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
11月19日 産業合理化審議会設置
11月21日 政府、昭和5年1月11日を期し、金輸出解禁断行を発表
11月21日 関税審議会政府へ答申
12月13日 社会局発表の労働組合法案に対し、日本工業倶楽部画期的意見書を発表
昭和5年(1930) - 【渋沢栄一】明治神宮外苑聖徳記念絵画館に壁画献納。財団法人楽翁公遺徳顕彰会会長。〔90歳〕 渋沢関係略年譜
1月11日 金輸出解禁(1月10日現在日銀正貨準備10億7,333万3,000円)
1月21日 日、英、米、仏、伊の海軍軍縮会議ロンドンに開催
2月24日 共産党全国一斉検挙
3月30日 内務省発表、昭和4年中労働争議600件、参加人員78,000人(最高記録)
4月2日 ロンドン軍縮会議、主力艦、補助艦の日、英、米協定成立
4月9日 鐘紡36工場大スト(35,000人参加、6月3日まで続く)
5月22日 京浜、近畿、中京有志実業家、日本工業倶楽部に会合、労組法反対運動を全国的に展開することを決議
6月2日 商工省臨時産業合理局開設(商工審議会答申による)
6月17日 全国資本家団体、商工会議所など、労働組合法案に絶対反対を表明
8月27日 日銀、正貨準備8億6,000万円(大正8年以来の最低記録)
9月10日 米価大暴落(豊作飢饉)
9月25日 生糸大暴落、農業恐慌深刻化
9月26日 東洋モスリン亀戸工場、職工大量解雇でスト、暴動化し二カ月間続く
9月 軍部ファシズム激化、国家改造クーデターを計画(6年にも3月事件、10月事件起る)
10月29日 京浜31産業団体再び会合、労組法反対の共同意見発表
11月14日 浜口首相、東京駅で狙撃され重傷
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