鐘紡(株)『鐘紡百年史』(1988.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治23年(1890) - 【渋沢栄一】貴族院議員に任ぜられる。三本木渋沢農場開墾開始。〔50歳〕 渋沢関係略年譜
11月25日 第一回帝国議会召集 業界・一般事項
12月26日 東京―横浜間に市外電話開通 業界・一般事項
明治24年(1891) - 【渋沢栄一】日本製帽会社相談役。東京交換所創立・委員長。東京商業会議所会頭。〔51歳〕 渋沢関係略年譜
1月 三井銀行からの融資で危機を脱す 当社事項
8月14日 中上川彦次郎、三井銀行理事に就任 業界・一般事項
9月1日 上野―青森間鉄道全通 業界・一般事項
明治25年(1892) - 【渋沢栄一】東京貯蓄銀行創立・取締役(後に取締役会長)。元日本製帽を買収し東京帽子株式会社設立・取締役会長。〔52歳〕 渋沢関係略年譜
1月25日 中上川彦次郎、副社長に就任//朝吹英二、取締役に就任 当社事項
5月 我国最初の水力発電、京都蹴上げ発電所建設 業界・一般事項
9月 工場内機械及び原綿を明治火災保険に付険(我国紡績保険契約の最初) 当社事項
明治26年(1893) - 【渋沢栄一】喜賓会創立、幹事長。東京人造肥料株式会社取締役会長。株式会社東京石川島造船所取締役会長。王子製紙株式会社取締役会長。帝国ホテル株式会社取締役会長。〔53歳〕 渋沢関係略年譜
3月30日 東京本店第二工場着工 当社事項
5月26日 社長の三越得右衛門辞任、中上川副社長は会長に、朝吹取締役は専務に夫々就任 当社事項
7月1日 商法一部施行(この年商法の一部施行に伴い企業の改組相次ぐ) 業界・一般事項
11月1日 社名を「鐘淵紡績株式会社」に改称 当社事項
11月7日 印度タタ商会・日本郵船会社・大日本紡績同業聯合会との間の印綿運送契約により、日本郵船広嶋丸神戸港出港、我国最初の遠洋航路の第一船となる 業界・一般事項
- この年、綿糸を始めて上海・香港に輸出 当社事項
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
2月8日 兵庫に新工場建設決定 当社事項
3月 東京本店第二工場操業開始 当社事項
4月14日 商標「鐘」登録 当社事項
4月17日 武藤山治入社、兵庫支店支配人に就任 当社事項
6月 兵庫支店工場着工 当社事項
7月1日 綿糸輸出税免除 業界・一般事項
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