鐘紡(株)『鐘紡百年史』(1988.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
7月1日 特許法・意匠法・商標法施行 業界・一般事項
9月1日 旅費規定制定 当社事項
9月7日 上海紡績(株)を合併、兵庫支店第二工場となる 当社事項
10月7日 河州紡績(株)を買収、住道工場となる 当社事項
11月9日 柴島紡績(株)を買収、中島工場となる 当社事項
12月 神戸に、わが国初のペスト発生 業界・一般事項
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月15日 淡路紡績(株)を買収、洲本工場となる 当社事項
1月25日 本店支配人、和田豊治辞任//武藤山治、全社支配人に就任 当社事項
3月24日 事務の近代化を実施//事務員は洋服着用、筆硯を廃しペン鉛筆に変更 当社事項
3月29日 職工救済奨励及び徴罰規則制定 当社事項
5月1日 第三次操短実施(三四.三.三一まで) 当社事項
5月15日 清国(中国)に義和団蜂起//輸出杜絶、綿糸相場暴落 業界・一般事項
12月 九州地方に銀行取付続出 業界・一般事項
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
1月 全国的な銀行取付続出 金融恐慌起る(~4月) 業界・一般事項
2月3日 福沢諭吉逝去 業界・一般事項
10月7日 会長の中上川彦次郎逝去 当社事項
11月 武藤山治「紡績大合同論」を発表 当社事項
12月5日 大阪糸綿取引所は大阪三品取引所に改称 業界・一般事項
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月13日 三井養之助、会長に就任 当社事項
1月30日 日英同盟条約調印 業界・一般事項
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