岸和田紡績(株)『岸和田紡績株式会社五十年史』(1942.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治25年(1892) - 【渋沢栄一】東京貯蓄銀行創立・取締役(後に取締役会長)。元日本製帽を買収し東京帽子株式会社設立・取締役会長。〔52歳〕 渋沢関係略年譜
11月1日 寺田甚与茂氏外二十四名ノ連署ヲ以テ大阪府知事山田信道氏へ設立願書提出ス
11月25日 会社創立ノ許可ヲ受ク
12月10日 岸和田第一工場(旧称本社工場第一工場)ヲ起工ス
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
1月20日 当会社開業ス
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
9月29日 岸和田第一工場(旧称本社工場第二工場)設立ヲ出願ス
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)〔58歳〕 渋沢関係略年譜
11月17日 摂河泉陸軍大演習ニ際シ明治大帝当地ニ臨幸製品ヲ天覧ニ供ス
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
2月7日 泉州紡績株式会社ノ工場ヲ買収シ堺工場ト命名ス
3月1日 明治十年畏クモ明治大帝堺紡績所ニ臨幸ノ際御用ノ御椅子ヲ堺市ニ献納ス
10月15日 創立十周年記念トシテ株主ヨリ各重役ニ金盃ヲ送ル
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
3月11日 岸和田第一工場(旧称本社工場第三工場)設立ヲ出願ス
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
5月1日 職工共済組合ヲ設置ス
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
2月6日 岸和田第二工場(旧称野村工場又ハ第四工場)設立ヲ出願ス
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
7月23日 春木工場、第一工場(旧称第五工場)設立ヲ出願ス
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
4月6日 創立二十周年記念祝典ヲ行フ
6月12日 春木工場第二工場(旧称第六工場)設立出願ス
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
7月23日 和泉紡績株式会社ヲ合併シ津工場トナス
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
11月7日 津工場第一工場ヲ起工ス
大正15年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
12月17日 岸和田紡績健康保険組合ノ設立認可セラル
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
6月9日 初代社長寺田甚与茂氏ノ寿像除幕式ヲ挙行ス
昭和6年(1931) - 【渋沢栄一】癩予防協会会頭・理事。永眠。〔91歳〕【渋沢敬三】東京貯蓄銀行会長に就任。 渋沢関係略年譜
3月1日 津工場第二工場運転開始ス
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