ダイニック(株)『ダイニック60年史』(1980.08)

※(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

年 月日 事項 年表種別
昭和17年(1942) - 【渋沢敬三】日本銀行(以下、日銀)副総裁就任、これに伴い第一銀行など辞任。 渋沢関係略年譜
2月 衣料切符制実施される 社会一般・業界のできごと
3月 坂部三次・石丸憲次郎、日本クロス統制株式会社の取締役に就任する ダイニックのできごと
3月 日本クロス工業組合を母体に日本クロス統制(株)が創設される 社会一般・業界のできごと
5月 企業整備令が公布される 社会一般・業界のできごと
8月 「織物加工業者の整理統合令」により山西染工、近吉精練、晒八との四社で開南染工化学(株)を設立する 社長・坂部三次、副社長・山西利吉、常務・渡部一郎 ダイニックのできごと
8月 米軍ガタルカナルに上陸する 社会一般・業界のできごと
11月 「熱管理」優良とみとめられ商工大臣より表彰をうける ダイニックのできごと
昭和18年(1943) - 【渋沢敬三】大東亜会議に来日のスバス・チャンドラ・ボース、約4週間綱町邸に逗留。 渋沢関係略年譜
4月 石丸憲次郎、中央塗装布統制(株)の専務理事に就任するまた高浦寛爾、谷川栄一、上田泰三を当社から派遣する ダイニックのできごと
4月 中央塗装布統制(株)が創立される 社会一般・業界のできごと
9月 高松宮来社、工場を台覧される ダイニックのできごと
9月 イタリア無条件降伏する 社会一般・業界のできごと
10月 統制会社令が公布される 社会一般・業界のできごと
11月 情報局、出版事業整備要綱を発表 社会一般・業界のできごと
昭和19年(1944) - 【竜門社】機関誌『竜門雑誌』669号を発行、以後休刊する。岩波書店より『渋沢栄一伝記資料』第1巻が刊行される。【渋沢敬三】結城日銀総裁辞任につき、日銀総裁に就任。総裁時代一度も東京を離れず。 渋沢関係略年譜
1月 一五〇社が軍需会社に指定される 社会一般・業界のできごと
3月 企業整備令により出版社二七四三社から一七二社となる 社会一般・業界のできごと
6月 本社工場・海軍監督工場となる ダイニックのできごと
7月 小磯国昭・米内光政内閣が成立する 社会一般・業界のできごと
10月 風船爆弾用基布の生産を開始する ダイニックのできごと
11月 B29が東京を空襲する 社会一般・業界のできごと
昭和20年(1945) - 【竜門社】曖依村荘を政府に寄贈する。空襲により曖依村荘内の建物の多くを焼失する。【渋沢敬三】幣原喜重郎より組閣本部に招かる。新木、山際正道と相談、大蔵大臣受諾。親任。 渋沢関係略年譜
3月 B29夜間東京を無差別爆撃する 社会一般・業界のできごと
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