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(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。
| 年 | 月日 | 事項 | 年表種別 |
|---|---|---|---|
| 昭和17年(1942) | - | 【渋沢敬三】日本銀行(以下、日銀)副総裁就任、これに伴い第一銀行など辞任。 | 渋沢関係略年譜 |
| 2月 | 衣料切符制実施される | 社会一般・業界のできごと | |
| 3月 | 坂部三次・石丸憲次郎、日本クロス統制株式会社の取締役に就任する | ダイニックのできごと | |
| 3月 | 日本クロス工業組合を母体に日本クロス統制(株)が創設される | 社会一般・業界のできごと | |
| 5月 | 企業整備令が公布される | 社会一般・業界のできごと | |
| 8月 | 「織物加工業者の整理統合令」により山西染工、近吉精練、晒八との四社で開南染工化学(株)を設立する 社長・坂部三次、副社長・山西利吉、常務・渡部一郎 | ダイニックのできごと | |
| 8月 | 米軍ガタルカナルに上陸する | 社会一般・業界のできごと | |
| 11月 | 「熱管理」優良とみとめられ商工大臣より表彰をうける | ダイニックのできごと | |
| 昭和18年(1943) | - | 【渋沢敬三】大東亜会議に来日のスバス・チャンドラ・ボース、約4週間綱町邸に逗留。 | 渋沢関係略年譜 |
| 4月 | 石丸憲次郎、中央塗装布統制(株)の専務理事に就任するまた高浦寛爾、谷川栄一、上田泰三を当社から派遣する | ダイニックのできごと | |
| 4月 | 中央塗装布統制(株)が創立される | 社会一般・業界のできごと | |
| 9月 | 高松宮来社、工場を台覧される | ダイニックのできごと | |
| 9月 | イタリア無条件降伏する | 社会一般・業界のできごと | |
| 10月 | 統制会社令が公布される | 社会一般・業界のできごと | |
| 11月 | 情報局、出版事業整備要綱を発表 | 社会一般・業界のできごと | |
| 昭和19年(1944) | - | 【竜門社】機関誌『竜門雑誌』669号を発行、以後休刊する。岩波書店より『渋沢栄一伝記資料』第1巻が刊行される。【渋沢敬三】結城日銀総裁辞任につき、日銀総裁に就任。総裁時代一度も東京を離れず。 | 渋沢関係略年譜 |
| 1月 | 一五〇社が軍需会社に指定される | 社会一般・業界のできごと | |
| 3月 | 企業整備令により出版社二七四三社から一七二社となる | 社会一般・業界のできごと | |
| 6月 | 本社工場・海軍監督工場となる | ダイニックのできごと | |
| 7月 | 小磯国昭・米内光政内閣が成立する | 社会一般・業界のできごと | |
| 10月 | 風船爆弾用基布の生産を開始する | ダイニックのできごと | |
| 11月 | B29が東京を空襲する | 社会一般・業界のできごと | |
| 昭和20年(1945) | - | 【竜門社】曖依村荘を政府に寄贈する。空襲により曖依村荘内の建物の多くを焼失する。【渋沢敬三】幣原喜重郎より組閣本部に招かる。新木、山際正道と相談、大蔵大臣受諾。親任。 | 渋沢関係略年譜 |
| 3月 | B29夜間東京を無差別爆撃する | 社会一般・業界のできごと |
