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(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。
| 年 | 月日 | 事項 | 年表種別 |
|---|---|---|---|
| 昭和12年(1937) | - | 【竜門社】財団法人渋沢青淵翁記念会が、小畑久五郎著“An Interpretation of the Life of Viscount Shibusawa”を刊行する。 | 渋沢関係略年譜 |
| 2月 | 軍需景気を反映して東京株式市場の取引高一四二万株と創業以来の新記録を達成する | 社会一般・業界のできごと | |
| 5月 | 村中晃、油布製品の製造技術研究のためドイツに渡る | ダイニックのできごと | |
| 6月 | 第一次近衛文麿内閣が成立する | 社会一般・業界のできごと | |
| 7月 | 蘆溝橋事件・日華事変始まる | 社会一般・業界のできごと | |
| 9月 | 臨時賃金調達法、輸出品等臨時措置法、軍需工業動員法が発布され戦時経済体制に突入する | 社会一般・業界のできごと | |
| 9月 | 綿糸布・公定価格制となる | 社会一般・業界のできごと | |
| 11月 | 日・独・伊、防共協定が成立する | 社会一般・業界のできごと | |
| 12月 | 本社工場内に油布工場を新設する | ダイニックのできごと | |
| 12月 | 硝化綿レザの生産を開始する | ダイニックのできごと | |
| 12月 | 油布製品の開発に成功し、オイルシルク・オイルクロスの製造を開始する | ダイニックのできごと | |
| 12月 | 綿制品スフ等混用規則ができる | 社会一般・業界のできごと | |
| 昭和13年(1938) | - | 【渋沢敬三】国民貯蓄奨励委員会委員。 | 渋沢関係略年譜 |
| 3月 | 綿糸配給統制規則が実施され切符制になる | 社会一般・業界のできごと | |
| 4月7日 | 京都東工場を新設し染色工場として操業を開始する | ダイニックのできごと | |
| 4月 | 国家総動員法が制定される | 社会一般・業界のできごと | |
| 5月 | 綿糸販売価格取締規則が実施される | 社会一般・業界のできごと | |
| 5月 | 重要産業統制法が実施される | 社会一般・業界のできごと | |
| 6月 | 商工省が内地向け綿製品の製造加工を禁止する(綿業統制・オールスフ時代) | 社会一般・業界のできごと | |
| 7月 | 物品販売価格規則が制定され公定価格制が実施される | 社会一般・業界のできごと | |
| 9月 | 石丸憲次郎、商工省嘱託として貿易事情調査のため訪米する | ダイニックのできごと | |
| 9月 | 新聞雑誌の用紙制限が始まる | 社会一般・業界のできごと |
