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(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。
| 年 | 月日 | 事項 | 年表種別 |
|---|---|---|---|
| 昭和18年(1943) | - | 【渋沢敬三】大東亜会議に来日のスバス・チャンドラ・ボース、約4週間綱町邸に逗留。 | 渋沢関係略年譜 |
| 10月 | 統制会社令を公布、産業統制へ | 国内・海外のできごと | |
| 12月 | 学徒出陣 | 国内・海外のできごと | |
| 昭和19年(1944) | - | 【竜門社】機関誌『竜門雑誌』669号を発行、以後休刊する。岩波書店より『渋沢栄一伝記資料』第1巻が刊行される。【渋沢敬三】結城日銀総裁辞任につき、日銀総裁に就任。総裁時代一度も東京を離れず。 | 渋沢関係略年譜 |
| 1月 | 学徒勤労動員を実施 | 国内・海外のできごと | |
| 6月 | 本社工場、海軍省指定工場となる | ダイニックのできごと | |
| 6月 | 連合軍が仏ノルマンディーに上陸、米軍サイパン島に上陸 | 国内・海外のできごと | |
| 7月 | 中央公論社と改造社が解散 | 国内・海外のできごと | |
| 10月 | 風船爆弾用基布の本格生産を開始する | ダイニックのできごと | |
| 10月 | ガソリン代用松根油の緊急増産を決定 | 国内・海外のできごと | |
| 11月 | 陸軍気球連隊が風船爆弾を米に向けて飛ばす | 国内・海外のできごと | |
| 昭和20年(1945) | - | 【竜門社】曖依村荘を政府に寄贈する。空襲により曖依村荘内の建物の多くを焼失する。【渋沢敬三】幣原喜重郎より組閣本部に招かる。新木、山際正道と相談、大蔵大臣受諾。親任。 | 渋沢関係略年譜 |
| 2月 | 米軍が硫黄島に上陸 | 国内・海外のできごと | |
| 3月 | 東京大空襲 | 国内・海外のできごと | |
| 4月 | 米軍が沖縄本島に上陸 | 国内・海外のできごと | |
| 4月 | 戦艦大和撃沈され、二〇〇〇人以上戦死 | 国内・海外のできごと | |
| 6月 | 東京都の人口が、前年の三〇%(二二〇万人)に激減 | 国内・海外のできごと | |
| 8月 | B29が広島・長崎に原子爆弾投下、第二次世界大戦終結 | 国内・海外のできごと | |
| 11月 | GHQ、財閥解体を指示 | 国内・海外のできごと | |
| 11月 | 仏、ド・ゴール連立内閣が成立 | 国内・海外のできごと | |
| 12月 | 農地改革始まる | 国内・海外のできごと | |
| - | この年、風船爆弾などの生産をもって操業をつづける | ダイニックのできごと | |
| 昭和21年(1946) | - | 【竜門社】財団法人竜門社、財団法人渋沢青淵翁記念会が合同して渋沢青淵記念財団竜門社となる。【渋沢敬三】公職を追放さる。本邸は大蔵省に官邸として貸与、のち財産税にて敷地とともに物納。 | 渋沢関係略年譜 |
| 1月 | 昭和天皇、人間宣言 | 国内・海外のできごと |
