大和紡績(株)『ダイワボウ60年史』(2001.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・取締役会長。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
- 当年から41年前半にわたり産業恐慌激化、企業の合併・減資・解散多数 一般・業界事項
- 久村清太、ビスコースの研究に着手 一般・業界事項
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸商業会議所代表委員一行を飛鳥山邸(曖依村荘)に招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
1月12日 第5次操業短縮実施(43年4月まで) 一般・業界事項
3月1日 紡績聯合会(大日本紡績聯合会の略称、以下同様)綿糸の第1次景品付輸出を実施 一般・業界事項
4月3日 手平工場、上棟の祝典を挙行 当社事項 和織
9月1日 手平工場 紡機部一部試運転 当社事項 和織
10月1日 〃[手平工場]織機部〃[一部試運転] 当社事項 和織
10月21日 〃[手平工場]寄宿舎落成 当社事項 和織
11月30日 清国の門戸解放、機会均等に関する日米協約成立 一般・業界事項
- 北支方面に綿糸を本格的に輸出、当社「日鳥」の商標市場を風靡す 当社事項 和織
- 景気沈滞、財界救済運動激化 一般・業界事項
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】古稀に際し多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
1月 三品取引所、綿糸標準格付売買実施 一般・業界事項
4月3日 手平工場、開業式を挙行 当社事項 和織
10月26日 伊藤博文暗殺さる 一般・業界事項
11月2日 ロンドン日英博覧会へ綿布6種の出品を許可さる 当社事項 和織
- 米、恐慌から回復 一般・業界事項
- 綿布の輸出額、輸入額を凌駕 一般・業界事項
- 日本綿糸布、満州市場から英米品を駆逐 一般・業界事項
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
1月31日 紡績聯合会、工場法案に対して深夜業廃止反対を決議 一般・業界事項
4月15日 改正関税定率法公布、44年7月施行(関税自主権確立) 一般・業界事項
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