大和紡績(株)『ダイワボウ60年史』(2001.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
6月 大逆事件起こる 一般・業界事項
8月29日 韓国併合条約調印 一般・業界事項
10月1日 第6次操業短縮実施(大正元年9月まで) 一般・業界事項
10月 東京に商人の倒産続出 一般・業界事項
12月28日 次の条項に基づき和歌山紡績の買収合併を決議//1 和歌山紡績は当社に合併の目的を持って、明治43年12月31日現在の財産全部および権利一切を60万円にて当社へ譲渡する//2 当社は和歌山紡績の債権債務を継承し、60万円に対し、1株額面25円払込済の当社株式2万4,000株を和歌山紡績に交付する//3 当社は和歌山紡績を買収合併の上、和歌山紡織と改称する//4 明治44年1月および2月の紡績会社の営業を当社に嘱託する 当社事項 和織
- 綿糸紡績錘数200万錘を突破 一般・業界事項
- はじめてインドに綿糸を輸出 一般・業界事項
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙され瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
1月19日 北島七兵衛、社長を辞任//常務南楠太郎、社長に就任 当社事項 和織
2月21日 修正日米通商航海条約締結 一般・業界事項
3月1日 和歌山織布は和歌山紡績を買収合併、社名を和歌山紡織株式会社と改称、資本金130万円となる//本社営業所を伝法橋南ノ丁1番地に移転 当社事項 和紡[和歌山紡績株式会社]
3月29日 工場法公布 一般・業界事項
4月3日 修正日英通商航海条約締結 一般・業界事項
10月10日 中国に辛亥革命起こる 一般・業界事項
- 輸出入ともに邦商の取扱高は外商を凌駕 一般・業界事項
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。帰一協会創立・幹事。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 中華民国成立 一般・業界事項
3月1日 綿花栽培協会解散、経営を朝鮮総督府に引継ぐ 一般・業界事項
6月15日 創立総会(大阪商業会議所)//社名 日出紡織株式会社//資本金 120万円 1株の額面50円//本社工場 和歌山県日高郡御坊町//事業目的 綿糸の紡績、綿布の製織ならびにその加工および販売//決算期 5月31日、11月30日 当社事項 日出[日出紡織株式会社]
6月28日 会社設立登記 当社事項 日出
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。帰一協会創立・幹事。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
7月30日 明治天皇崩御、大正と改元 一般・業界事項
10月1日 工場の地鎮祭および起工式を挙行 当社事項 日出
PAGE TOP