帝国人造絹糸(株)『当社の沿革と化学繊維工業の概観 : 創立三十周年記念』(1949.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
8月1日 右[六月二十八日決定した増資]新株式八百五拾万円全額払込完了す(払込済資本金弐千壱百万円)
8月1日 社債金壱千万円を発行、岩国工場財団を担保として共同信託株式会社と信託契約を締結す
8月17日 取締役松島誠氏、監査役鈴木岩蔵、五島安蔵両氏辞任す
9月5日 臨時株主総会において取締役に永田与氏、監査役に谷村一太郎氏当選就任す
9月15日 総務部並に営業部を廃止し、広島出張所を設置す
9月19日 本社を大阪市北区中ノ島二丁目二十五番地(江商ビル)に移転し、新に本社職制を制定す
10月15日 「調査時報」創刊号を発刊す
12月26日 定時株主総会において左の役員再選重任す//取締役社長佐藤法潤(代表取締役) 専務取締役内海静太郎(代表取締役) 取締役久村清太 同[取締役]秦逸三 同[取締役]本庄利平 同[取締役]永田与
昭和3年(1928) - 【渋沢栄一】日本航空輸送会社創立・創立委員長。日本女子高等商業学校発起人。〔88歳〕【竜門社】青淵先生米寿祝賀会を開催し、斯文会編訳『国訳論語』等を記念品として青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月14日 第一回物上担保附社債弐百五拾万円の中五拾万円を償還す
6月26日 定時株主総会において取締役、永田与氏常務取締役に選任さる
7月27日 岩国工場第一特紡工事二〇〇錘完成五、〇〇〇錘となる
8月1日 第一回物上担保附社債償還残額弐百万円を償還す
8月30日 広島出張所を廃止す
9月10日 本社販売課東京出張所を開設す
9月28日 岩国工場第一次増産工事二、八〇〇錘完成七、八〇〇錘となる
10月27日 専務取締役内海静太郎氏、取締役久村清太氏欧米え出張す
10月27日 倫敦駐在員を設置す
11月5日 取締役久村清太、秦逸三両氏に対しヴイスコース法人絹の製造に成功し、さらにこれを工業化した功により藍綬褒賞を賜わる
12月26日 定時株主総会において常務取締役永田与氏、代表取締役に選任さる、監査役佐々木義彦、谷村一太郎両氏任期満了再選重任す
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
2月13日 岩国工場第二特紡工事二〇〇錘完成八、〇〇〇錘となる
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