帝国製麻(株)『帝国製麻株式会社三十年史』(1937.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
2月14日 第三回社債券一千万円を発行す
7月4日 常務取締役高野省三氏辞任す
昭和5年(1930) - 【渋沢栄一】明治神宮外苑聖徳記念絵画館に壁画献納。〔90歳〕 渋沢関係略年譜
3月15日 大津製品工場休転す
4月5日 販売課を営業課に改め調査課を廃す//製線事務所を廃し札幌支店に併合す
5月1日 本別製線所工場焼失す
5月15日 取締役河路寅三氏常務に就任す
7月30日 取締役社長安田善助氏社長を辞任す//男爵四条隆英氏取締役社長に就任す
11月17日 取締役支配人左乙女謙吉氏支配人を辞任す
12月15日 札幌製品工場を札幌支店に併合す
12月 北海道亜麻工業株式会社の新得製線所を当社に維承す
昭和6年(1931) - 【渋沢栄一】癩予防協会会頭・理事。永眠。〔91歳〕【渋沢敬三】東京貯蓄銀行会長に就任。 渋沢関係略年譜
2月1日 大正製麻株式会社との協定に基き東京市日本橋区呉服橋三丁目七番地東京建物ビル内に製麻共同販売所を設置す
11月30日 経理課を廃し工務課に併合す
昭和7年(1932) - 【竜門社】第一次青淵先生伝記資料編纂事業を開始する。【渋沢敬三】第一銀行常務取締役就任。 渋沢関係略年譜
1月30日 取締役下河辺行一氏支配人に就任す
2月8日 釜山製織所を設置す
7月18日 鹿沼製品工場にて画夜業を開始す
昭和8年(1933) - 【竜門社】青淵先生の遺言により渋沢家から曖依村荘を受贈する。財団法人渋沢青淵翁記念会が東京・常盤橋公園に青淵先生の銅像を建てる。 渋沢関係略年譜
2月6日 東来晒自工場を新設す
11月1日 札幌製品工場にて二部操業を開始す
昭和9年(1934) - 【渋沢敬三】日本民族学会理事就任。 渋沢関係略年譜
4月1日 本店に研究課を置く
7月30日 取締役支配人下河辺行一氏常務に就任す//京城出張所を京城支店に変更す
8月30日 豊山亜麻工場を新設す
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