帝国製麻(株)『五十年史』(1959.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和24年(1949) - 【竜門社】政府より曖依村荘が無償返還されることになる。財団法人社会教育協会に依頼して、機関誌『竜門雑誌』を継承する機関誌『青淵』を創刊する。曖依村荘全敷地の約3分の2を売却する。 渋沢関係略年譜
9月 亜麻、苧麻織物類及びホースの配給統制撤廃 一般情勢
12月 繊維消費税廃止 一般情勢
12月 亜麻糸、亜麻織物、苧麻糸、苧麻織物の統制価格廃止(昭和25年1月1日実施) 一般情勢
昭和25年(1950) - 【渋沢敬三】ユニバーサル広告社社員(~1951年)。 渋沢関係略年譜
1月 国産原料麻類(亜麻苧庭大麻及び黄麻)の価格統制廃止 一般情勢
4月 資産再評価法公布 一般情勢
5月 商法改正公布 一般情勢
7月1日 過度経済力集中排除法により帝国繊維(株)の3分割により帝国製麻(株)の新発足 当社関係
7月 朝鮮動乱勃発 一般情勢
7月 7月1日をもって資産再評価法に基く資産の再評価を実施 当社関係
12月 朝鮮動乱による特需の増大により市況活況を呈す 当社関係
昭和26年(1951) - 【竜門社】文部省史料館に日本実業史博物館準備室資料を寄託する。機関誌『青淵』を渋沢青淵記念財団竜門社から発刊する。【渋沢敬三】追放解除。 渋沢関係略年譜
2月 山田社長ベルギー国におけるコンスタン オイブレヒト氏生誕100年祭に参列を機会に欧米各国を視察(~5月) 当社関係
3月 輸入原麻引取資金にスタンプ手形適用 一般情勢
4月 改正商法施行 一般情勢
4月 従業員の身分制を撤廃して職階制を採用 当社関係
4月 内地水田前作亜麻の試作本格化す 当社関係
5月 国際労働機構(ILO)に参加 一般情勢
6月 井村常務アメリカ労働事情視察のため渡米(~9月) 当社関係
7月 持株会社整理委員会解散 一般情勢
7月 朝鮮休戦会談開始 一般情勢
7月 中標津亜麻工場操業開始 当社関係
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