日魯漁業(株)『日魯漁業経営史. 第1巻』(1971.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】社団法人国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
8月28日 海洋気象台創設 一般
10月1日 第一回国勢調査実施 一般
- (個人漁業家を糾合し、勘察加漁業(株)設立) 日魯漁業関係
- 旧協約による暫定協定で出漁 日魯漁業関係
- パルチザンによりオコック漁工場焼払われる 日魯漁業関係
- 民間研究機関の早鞆水産研究所創立 水産界
- 二艘曳機船底曳網漁法始まる 水産界
- 富山県水産講習所の呉羽丸、カムチャッカ西岸で工船漁業試験 水産界
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】ワシントン軍縮会議実況視察のため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
3月13日 輸出食品(株)、日魯漁業(株)、勘察加漁業(株)が合併、社名を日魯漁業(株)として新発足 日魯漁業関係
4月9日 水産会法公布 水産界
5月7日 日本海員組合設立 一般
5月 自衛出漁(一年目) 日魯漁業関係
10月23日 小樽に北海製缶倉庫(株)創立 日魯漁業関係
11月13日 高橋是清内閣成立 一般
12月13日 日、英、米、仏四カ国条約調印 一般
- 会長に堤清六、常務に平塚常次郎就任 日魯漁業関係
- 南樺太漁業(株)設立 日魯漁業関係
- 露領のカニ缶詰、日魯三工場で五、七三三函製造 日魯漁業関係
- 和島貞二、北洋で工船式蟹漁業を始める 水産界
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。アルメニア難民救済委員会委員長。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
2月6日 ワシントン海軍軍縮条約締結(日、米、英、仏、伊) 一般
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