東洋紡績(株)『東洋紡績七十年史』(1953.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治16年(1883) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社工場落成・発起人(後に相談役)。伊藤かねと再婚。〔43歳〕 渋沢関係略年譜
3月12日 (大阪紡績会社)創立総会を開催、定款を議定し、役員選挙の結果、左の通り当選す。取締役頭取藤田伝三郎、取締役松本重太郎、同熊谷辰太郎、相談役渋沢栄一、同矢島作郎、同藤本文作 当社
4月15日 紡績聯合会第二回定期総会を開催、約定十六項を定む 業界其他
4月28日 日本銀行開業式挙行 業界其他
7月5日 (大阪紡績会社)機械運転を開始す 当社
7月12日 広島綿糸紡績会社の主唱により、聯合紡績同業者十九箇所共同して、学生、兵士、警察の官給被服用綿糸の国産品採用を嘆願し成功す 業界其他
7月27日 (大阪紡績会社)工場建築落成 当社
8月26日 (大阪紡績会社)深夜業を開始す。従業員二交替制をはじむ 当社
8月 (三重紡績所)全工場完成す 当社
9月28日 (三重紡績所)伊藤伝七(九世)死去す 当社
12月19日 豊井紡績所竣工 業界其他
- 岡山紡績所を岡山紡績会社と改称す 業界其他
明治17年(1884) - 【渋沢栄一】東京商業学校(前、商法講習所)校務商議委員。磐城炭礦社設立・会長日本鉄道会社理事委員(後に取締役)。〔44歳〕 渋沢関係略年譜
4月 (大阪紡績会社)第一期の紡機、全運転す 当社
6月15日 (大阪紡績会社)開業式を挙行す 当社
6月23日 (大阪紡績会社)紡機二万八百二十錘増設のため資本金を倍加し五十六万円とすることを、臨時株主総会にて決議す 当社
6月 島田紡績所竣工 業界其他
9月 (三重紡績所)印刷局へ、火力動力用として蒸気機関(二十五馬力製造を注文す 当社
10月 (大阪紡績会社)第二号工場の新築に着手す 当社
10月 玉島紡績会社、佐賀物産会社より紡機二千錘を買受く 業界其他
11月 遠州紡績会社工場竣工 業界其他
12月10日 長崎紡績所開業 業界其他
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