東洋紡(株)『東洋紡百三十年史』(2015.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和18年(1943) - 【渋沢敬三】大東亜会議に来日のスバス・チャンドラ・ボース、約4週間綱町邸に逗留。 渋沢関係略年譜
- 工場売却(3・13防府、5・17愛知、7・13知多) [当社事項]
- 工場出資(3・11津、6・26吉見、8・1宮川、8・21一宮・堅田、12・30岐阜第一・岐阜第二・朝日毛糸) [当社事項]
- 工場休止(12・伏見) [当社事項]
- 工場賃貸(3・1一宮、4・1今津紡毛、4・10大曾根、8・3名古屋、11・25四日市・桑名、12・25樽井) [当社事項]
昭和19年(1944) - 【竜門社】機関誌『竜門雑誌』669号を発行、以後休刊する。岩波書店より『渋沢栄一伝記資料』第1巻が刊行される。【渋沢敬三】結城日銀総裁辞任につき、日銀総裁に就任。総裁時代一度も東京を離れず。 渋沢関係略年譜
3月1日 東洋染色(株)二見工場を賃借(東二見工場) [当社事項]
3月3日 大津川整絨(株)を買収(大津整理工場) [当社事項]
3月25日 神崎工場第三工場を東洋ゴム化工(株)に賃貸 [当社事項]
3月26日 守口工場を東洋染色(株)に賃貸 [当社事項]
3月 富田工場においてカタン糸捲加工の作業を開始 [当社事項]
4月1日 東信毛糸(株)の工場を賃借(大津毛糸第一分工場) [当社事項]
4月1日 大阪羊毛工業(株)の工場を賃借(大津毛糸工場) [当社事項]
4月25日 大路織布貿易(株)の工場を賃借、白鳥重布工場とす [当社事項]
8月1日 糸魚川工場を設立 [当社事項]
8月1日 浜松縫製工場設立 [当社事項]
8月 敦賀工場にて人絹タイヤコードの製織を開始 [当社事項]
10月 犬山パルプ工場、パルプの生産を休止 [当社事項]
- 工場売却(3・31瑞穂、4・26伏見) [当社事項]
- 工場出資(2・19春木、3・22伏見、9・3西成) [当社事項]
- 工場賃貸(1・11三軒家、3・25神崎の一部、3・26守口、4・1渕崎、8・1二見、10・25桑名分工場) [当社事項]
- 工場休止(3・25守口カタン糸・吹田、9・浜松) [当社事項]
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