東レ・デュポン(株)『東レ・デュポン30年史』(1995.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和34年(1959) - 【渋沢敬三】日本学術振興会より『明治前日本漁業技術史』刊行。角川書店より『日本魚名の研究』刊行。 渋沢関係略年譜
10月 デュポン社、スパンデックス繊維開発に成功、企業化決定。商標名“ライクラ” 業界・社会・経済関連事項
昭和35年(1960) - 【渋沢敬三】熊本大学における第15回日本人類学会・日本民族学協会連合大会に出席して発病、東京大学医学部附属病院に入院、療養。 渋沢関係略年譜
7月 東洋レーヨン田代会長訪米、デュポン社と“ライクラ”の日本における事業化の話合い 社内関連事項
12月 デュポン社、昭和電工と合弁で昭和ネオプレン(現・昭和電工・デュポン)設立 業界・社会・経済関連事項
12月 デュポン社、三井石油化学工業と合弁で三井ポリケミカル(現・三井・デュポンポリケミカル)設立 業界・社会・経済関連事項
昭和36年(1961) - 【渋沢敬三】角川書店より『犬歩当棒録 : 祭魚洞雑録第三』刊行。 渋沢関係略年譜
1月 デュポン社、デュポンファーイースト日本支社開設 業界・社会・経済関連事項
8月 田代会長デュポン社訪問、東洋レーヨンとデュポン社、折半出資による“ライクラ”製造販売合弁会社設立に基本的了解 社内関連事項
11月 東洋レーヨンとデュポン社、合弁会社設立の基本方針に関する覚書を締結 社内関連事項
11月 初の日米貿易経済合同委員会開催(貿易の自由化進む) 業界・社会・経済関連事項
昭和37年(1962) - 【竜門社】寄託中の日本実業史博物館準備室旧蔵資料を文部省史料館に寄贈する。  渋沢関係略年譜
2月 日米相互関税引下げ協定調印 業界・社会・経済関連事項
3月 デュポン社、ハンセン来日、東洋レーヨンと共同市場調査 社内関連事項
3月 日米ガット関税取決め調印 業界・社会・経済関連事項
5月 デュポン社、“ライクラ”商業化 業界・社会・経済関連事項
8月 東洋レーヨン、“ライクラ”糸のサンプル初輸入 社内関連事項
10月 東洋レーヨンとデュポン社、合弁会社設立に関する契約締結 社内関連事項
10月 東洋レーヨン、F-VI委員会発足 社内関連事項
11月 東洋レーヨン酒井F-VI委員長デュポン社訪問、“ライクラ”糸輸入契約締結 社内関連事項
11月 スパンデックス繊維の商標名“オペロン”に決定 社内関連事項
昭和38年(1963) - 【渋沢敬三】昭和37年度「朝日賞」文化賞受賞、贈呈式に出席。10/25死去。その直前に勲一等瑞宝章を授与さる。 渋沢関係略年譜
1月 東洋レーヨン第1回実習チーム、デュポン社へ(原糸の基本性能、加工技術関係の実習) 社内関連事項
2月 東洋レーヨン、F-VI委員会、オペロン委員会に改称 社内関連事項
2月 合弁会社の社名、東洋プロダクツ株式会社に決定 社内関連事項
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